1. まとめトップ

使うとビジネスメール化できる一文集!【時短】【新社会人必見!】【これで円満】

ビジネスメールは苦手・・・どうやって作ったらいいんだろう・・・職場では誰も教えてくれないし・・・そんなあなたにピッタリの一文をいろいろとご紹介!メールは心理戦なのです!

更新日: 2017年07月18日

wataru15さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
19 お気に入り 2166 view
お気に入り追加

社会人になると、必ずと言ってもいいほど使うのが「メール」です。メールは電話と違い、文面を考える時間があるという利点がある一方で、半永久的に保存されかねないというリスクも負っており、場合によっては後々、怪文書と言われかねません。メールで黒歴史をつくらないように、メールは慎重に作成しましょう!

「ビジネスメール」=「テンプレートメール」

「テンプレートでメールをつくるなんて…」「冷たい印象を持たれたくない…」そんなことを考えて、なかなかビジネスメールが作れないそこのあなた。ビジネスメールはテンプレートでいいんです!「○○さん!おはようございます!お元気ですか?私はちょっと風邪気味で・・・そんなことより!昨日は書類もってきてくれてありがとうございました!やっぱり○○さんは仕事が早いなぁなんて思ってさっきコーヒーを飲みつつ書類を見てみたら結構間違ってました!ビックリ!すぐに取りに来てください!敬具」とてもフレンドリーで強固な信頼関係を感じさせるようなメールですが、取引先にこんなメールを送ったらクビです。

メールの冒頭を飾る定番のあいさつです。メール界の「いただきます」といっても過言ではないほどに無意識に発せられるものですが、とても重要です。「平素より」というなんとも賢そうな表現を使うことで、知的な印象とともに、「これはテンプレートです」という義理チョコ的な印象も与えるので、特に女性は興味のない男性に対して使うと良いかと思います。ちなみにこの一文は、これまで全くお世話になっていない人に対しても使うことができるというなんとも不思議なものです。「めぐりめぐってあなたのお世話になっています」という輪廻転生のような意味があるのかもしれません。

普段の会話だと「大丈夫です」「OKです」なんて言ってしまう言葉ですが、メールなどの場合は「差し支えありません」が適切かと思います。「構いません」や「結構です」も失礼ではありませんが、堅苦しくて冷たい印象になってしまいます。ただし、「差し支え」を「さしささえ」と読みかねない人には送らない方がいいでしょう。見極めが重要です。

メールに書類を添付する際に使える一文です。いわゆる「お受取下さい」です。「ご査収」という言い方にすると、なんだかとてもビジネス感を感じさせます。お役所でも使える素敵な言葉です。一見すると「プレゼント・フォー・ユー」ですが、「ご査収」には「ご確認ください」の意図も含まれますので、どちらかというと「とりあえず送るからあとは自分で確認して」という丸投げ方式でもあります。もちろん送る側にも責任がありますから、しっかり確認をした上で書類を送りましょう。

どんなに大量の仕事の依頼でも、この一文を付けることで、ささやかな配慮がうかがえます。もちろんマニュアル言葉ではありますが、ぶっきらぼうに頼むのではなく、「お手数お掛け致しますが、~」と付けることで、「とても大変なことをお願いしていることを私は十分わかっています。それでもお願いしたいのです!」という想いを乗せて、相手に送りつけることができます。受け取った側も、ここまで言われてしまっては、簡単には断れません。業者の方や他部署へのメールに最適です。

とりあえず最後にすべり込ませておけばいいという便利な一文です。にじみ出る社交辞令感…お互いにそういうものだと理解しつつも、少しあたたかみのある一文でやんわりとメールを終わらせることができます。

「~について教えてください!」という某知恵袋的な場面で使えます。「ご教示願います」「ご教示いただけますと幸いです」などさらに丁寧にすることで、相手からの回答を引き出します。もちろん某知恵袋でも使えます。

「相手方からとんでもなく豪華な施しメールが来たけど、特に返す言葉もないな・・・」というピンチを救う救世主です。「ご連絡いただきありがとうございます。取り急ぎ、お礼のみにて失礼いたします。」これだけでやり取りを終了させることができます。LINEのスタンプのような役割と言えるでしょうか。

「この仕事はまだまだ終わらないよ!」「まだ金曜日じゃない!水曜日だ!」という悲壮感すら感じさせる一文です。取引が完了した上でこの一文を送る場合は、「これからもよろしくね」「うちらズッ友だよ(私たちの関係は永久に不滅です)」というフレンドリーさを表現する一文にもなります。

送られて来たらとても悩ましい一文です。「何もないだろうからもうメールしてこないでね」なのか「まだ何か気になる事あるでしょ?ほらメールしてきなよ」なのか…というのは詮索しすぎです。「もう話は尽きたから、何かまためぼしい話題があったら後日連絡してください」というニュアンスでしょう。業者さんとのやりとりがまだ続くけれど、一旦切りたいときの「さようなら」です。

署名欄で使うと、今流行りの3D(三次元)感を演出できるという、オッサンが使うとナウでヤングな柵です。注意点としては、「こんなところこだわってるんだ…」と引かれてしまう可能性もあります。「飛び出していきたい!」という画面から少しでも飛び出して、存在感を示したい方は是非使ってみるべきです。

これぞ究極のご挨拶。メールで使うべきか迷いますが、使ったもん勝ちといったところでしょうか。メールというよりもお手紙感を演出することができます。古き良き日本の伝統的なご挨拶。クソジジイに送ってみてください。相手を落ち着かせる効果があります。ぜひ悪意をもって送って下さい。

結論!

ビジネスメールはめんどくさい!というのは共通認識だと思います。ですから、安心してテンプレートメールを送付しましょう!これが日本の文化です!日本語は時代とともに変化しています。古来より伝わる由緒正しき日本語を使うよりも、少し砕けた言い方の方が良い場面もあります。すべてを堅苦しくするのではなく、要所を押さえておけば大丈夫!だと思います。

本ページを参照し作成したメールによる不利益については一切の責任を負いません。

1





wataru15さん

こんにちは!主に北海道の情報をまとめています!