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足尾銅山の産業遺産群

鉱毒事件で悪い意味で有名になってしまった足尾銅山は日本の近代化における産業遺産の宝庫!地元では世界遺産に、なんて運動も有るようです。関東最大級の廃墟は一見の価値あり。

更新日: 2017年06月30日

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KURISEKIHANさん

足尾銅山とは

足尾銅山(あしおどうざん)は、栃木県上都賀郡足尾町(現在の日光市足尾地区)にあった銅山(鉱山)。「足尾銅山跡」として国の史跡に指定されている。
明治期には亜砒酸も産出し、精錬の副産物として硫酸も生産していた。

1610年(慶長15年)備前楯山で初めて銅が発見されて以来、江戸幕府直営の銅山として大いに栄えました。
1877年(明治10年)、古河市兵衛の手により民営化されると、最新の技術や設備によって急速な発展をとげ、日本一の銅山に成長しました。

足尾銅山は昭和48年(1973)に閉山し、その後も輸入鉱石による製錬が続けられていましたが、昭和63年 (1988)に製錬所の稼動も停止され、鉱石による銅生産の歴史に幕を閉じました。

本山精錬所

本山動力所

通洞動力所

明治の煉瓦建築なのにもったいない…

通洞変電所

新梨子油力発電所

古河鉱業間藤工場

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