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【千と千尋・アナ雪】映画を次々と8bitにしていく最強のアーティスト発見

次々と映画を8bit化してきたDavid Duttonさんの映像をまとめました。千と千尋の神隠しやアナと雪の女王。アイアンマンやゴジラ、ブレードランナーやマッドマックス怒りのデスロードなど、様々な映画作品が8bitになっています。

更新日: 2017年06月30日

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この記事は私がまとめました

エレ味噌さん

8bitとは

主にファミコン、ゲームボーイなどが8bitを基本として記述されていることから、ニコニコ動画ではドット絵の動画やchiptuneの音楽にこのタグがつけられる。

つまりファミコンっぽいやつってことです。
見てもらったら早いかも。

千と千尋の神隠しを8bitにした映像。
ちゃんと音楽まで再現されてるのがすごい。
8bitは世代なのですごくノスタルジーを感じます。

制作はDavid Duttonさん

David Dutton(ディヴィッド・ダットン)さんは様々な映像を作る作家さん。
8bitで映画を表現するのもその一環のよう。
すでに62作が挙げられています。
今回はその中から有名な映画をピックアップしてご紹介。

アナと雪の女王

横スクロール以外も表現できることを示しました。
そして8bitになった名曲の数々。商店のグラがすごくいい。赤が絶妙。

アイアンマン

映画の内容を踏まえつつゲームっぽさを出した意欲作。
すごくロックマンです。

ゴジラ

これはゴジラのでかさを表現する工夫が光っててすごいです。
なんかドキドキする。

ジュラシックパーク

これはティラノサウルスの絶望感を見事に表現してる。
ゲームとして面白そう。

マッドマックス怒りのデスロード

これは乗り物のグラフィックがすごい。
8bitの可能性を感じる。

ミーン・ガールズ

これ映画としては未見なんですが、ラブコメだったのでご紹介。
モブの絵が手抜き過ぎて面白い。

ブレードランナー

サイバーパンク×8bitという二重のノスタルジー!
これは強い!
ただやっぱ大変なのか街の描写は少なめ。

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