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転職者 注意予報 ハローワークはブラックだらけだ!

ハローワークの求人票を当てにして会社に入ったら、実際に書いてあることと違うという会社が多いですね。ブラック企業の見分け方をまとめてみました。すこしでも参考になるといいです。

更新日: 2017年06月30日

mokokunさん

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転職でハローワークのブラックだらけ?

ネットで検索すると、「ハローワーク ブラック企業」って言う記事がわんさか出てきます。そんなにハロワークの求人ってブラック企業ばっかりなんでしょうか。

そもそもブラック企業の定義っていうのが難しいと思いますが、よくあるのが、求人票と違ってたっていうやつ。

残業はないと書いてあったのに、面接で「残業出来る?」って聞かれたとか、「正社員」って書いてあったのに、契約社員だったとか。

まあ、そういうのは、ブラックと言えるかどうか分かりませんが、求人票と違うってことで、お断りすればいいと思います。

そして、紹介状を書いてくれたハローワークにすぐに通報。っていうか、「求人票と条件が違ったので辞退しました」って報告しましょう。

転職でハローワークのブラック企業の見分け方は?

ブラック企業って、どんどん人が辞めますよね。ですから、常に求人を出しているんです。ということは、アレ、この前も出てたけど、まだ決まらないの?って言うカンジで、1年中求人が出ているような企業は怪しいです。

それから、妙に甘い言葉を多発しているところ。「経験不問」なのに「幹部候補」とか、幹部っていっても、名ばかり店長とかっていうこともありますからね。

あと「急募」っていうのもねえ。それだけ人がいないってことですよね。ホワイト企業なら、定年なり、その他の理由で辞める場合も、会社に迷惑がかからないように辞めるから、「急募」ってことはありません。

そのあたりは、まず求人票で見分けがつくところですね。あとは、ハロワークでも転職サイトでもですが、実際に面接に行ってみないと分かりません。

上に書いたように、「残業なし」って書いてあったのに、「残業できる?」って聞いてきたとか、「正社員募集」って書いてあったのに、「最初の3ヶ月は契約社員で」とかいうのは、お断りしましょう。

そうそう、それから試用期間が異様に長いのも怪しいです。通常3ヶ月ですからね。これが6ヶ月間は試用期間っってなると、考えたほうがいいでしょう。

試用期間の間は、すぐに首にできるっていうのがあるから、それでこいつは使えないって思うと、明日から来なくていいって言おうと思っているところだったりします。

あと、これはハローワークだからこそ確認できるんですが、過去にその企業が何回ぐらい求人を出しているかを聞いてください。

あまりに頻繁に出している所、特に3ヶ月毎とかに出しているところは、完全にブラックです。お役所とかで、1年契約のところは、違いますけどね。

ハローワークにブラック企業が多い理由&まともな求人を探す方法まとめ

「ハローワークの求人票に騙された」――新入社員が初任給前日に“過労運転”事故死 夜勤明け、バイクで帰宅中に グリーンディスプレイ

都内の空間デザイン会社「グリーンディスプレイ」の新入社員だった渡辺航太さん(当時24)が、昨年4月下旬、夜勤明けの帰宅中に原付バイクで単独事故を起こし、死亡した。居眠り運転が原因とみられるが、遺族によれば、過労死レベルの長時間労働が続いた結果だった。この事故にはもう1つ、同社がハローワークに実態と異なる求人票を出していた問題があった。航太さんは求人票を信じて採用面接を受けたが、実態は、航太さんの会社選びの方針に完全に反していた。遺族は「求人票に真実が記載されていれば、息子は入社しなかった」と話している。航太さんはなぜ死亡するに至ったのか。話は会社選びの時点から始まっていた。命を奪われない会社選びとは――。

グリーンディスプレイの昨年の新入社員、渡辺航太さん(遺族提供)。

ハローワークは求人掲載が無料!資金がない零細企業でも載せ放題

零細企業やブラック企業は、お金をケチりたいので求人サイトの利用には消極的です。

しかし、儲かっていないブラック企業の場合、とにかく人件費も広告費も切り詰めようとするので、求人サイトは避けます。

では、どこで人材確保するのか? というと、無料で求人情報を掲載出来るハローワークなのです。

とにかく、応募してきた奴を片っ端から採用して、ブラックな環境でも続く我慢強い人材だけを残して利益をガンガン上げます。

ハローワークで求人を出す企業の多くは、こういった労働者を消耗して儲けるビジネスモデルなのです。

 このような企業がドンドンハローワークに求人を出し、職員も特に規制することなくバンバン載せていくので、ハロワの求人は相当に汚染されています。そのため、ハローワークでまともな企業の求人を探すのは非常に困難なのです。

こんな求人は避けよう。ブラック企業の可能性が高い求人をみつける。

1年中求人を募集している

「1年中求人を募集しているなんて、どれだけ儲かっている企業なのでしょうか?社員がいくらいても足りないのでしょうか?」

面接で不安を感じる点がある

これは私の過去の体験談からですが、面接の時点でちょっとでも不安を感じることがある企業は得てしてブラック企業でした。

面接で訪れた会社の部屋の雰囲気がなんかおかしい・・・
人事がやたらとエバっている人
エバっていなくても本人の過去の栄光や凄いだろと言う話がさりげなく混ざってくる
必要以上に確認や連絡を強いられる

誇大広告のようなキャッチコピー

ブラック企業の最大の特徴は、「月収○○万円も夢じゃない!」「リゾート気分で○○!」「昇給、賞与、なんと年に○○回!」というような誇大広告を掲載しているケースです。不動産、健康食品、浄水器、金融、などに多いキャッチコピーです。

こんなのもあります。「ノルマなし、未経験者OK、残業なし、」などというのも怪しいです。

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