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【テンプレ】ネット記事の『いかがでしたか?』が巷で嫌われている【煩わしい】

最近のネット記事の最後に必ず判を押したように書かれている「いかがでしたか?」笑。あれは一体、何なんだろう!?とグーグル検索をかけてみると検索欄に「いかがでしたか?」の横に「ウザい、むかつく」等の文字が・・・。笑。調査結果をどうぞ!

更新日: 2017年11月15日

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ギクッ…毎日言ってる!使えば使う程「頭悪い人」認定されちゃうNGワード

“無理に繋ぐ無意味な言葉”の方が、沈黙よりも耳障りでマイナスの印象を与えてしまうので注意しましょう。

以上、いかがでしたか?

最後に「いかがでしたか?」と締めるネット記事に対する嫌悪感の考察

最後の結びが
「いかがでしたか?」
で始まるブログ記事。
ほんとあれイラっとするw
みんなは、そんなことないんか?

だいたいそういう記事っていうのは
「男が絶対ありえないと思う女の仕草5つ」
とかいうタイトルで、その5つを見出しとともに列挙していくタイプが多い。

よく考えてくれ。

「男が絶対ありえないと思う女の仕草5つ」

って、勝手にぶちあげてるわけだよ、そのブログ筆者は。
で、勝手に次々列挙して、その仕草だかなんだかについて言及するわけだ。
さんざん畳みかけて、文字数を稼いでいくわけだ。

で、その結果、

「いかがでしたか?」

って。

ありえね~~

たぶん、この書き方がサイト内でテンプレ化していて、そこに当てはめて1文字ナンボのライターさんが書いてるんだろうけどもな。

勝手に列挙しておいて、何が「いかがでしたか?」だ!

っていう話だよ。

「いかがでしたか?」で締めるのは、いかがなものか?

「いかがでしたか?」には、批判をかわしつつ、当たり障りのない円滑な雰囲気を作る効果があります。しかし、本心から賞賛の言葉を返せるときはいいんですけど、本心と裏腹にホメ言葉を言わされてしまった場合は、心の中にモヤモヤが残ります。わざわざ「いかがでしたか?」と聞かれなかったら、とくに悪い印象もなく「まあ、こんなもんかな」と思って終わりだったのに、聞かれて無理にホメてしまったせいで「たいしたことなかったかも」という印象を抱いてしまうことは多いでしょう。

たいへん余計なお世話ですが、記事で使われる「いかがでしたか?」も、同じリスクをはらんではいないでしょうか。便利さを享受すると、引き換えに何かを失ってしまうのが世の常。どこか言い訳がましさや自信のなさが漂ってしまうのは、とりあえず腰を低くしておけるという効果もあるし、おそらく織り込み済みかと存じます。それだけでなく、すごく面白い記事が「普通だな」という印象を与えたり、普通に面白い記事が「いまいちだな」とガッカリされてしまわないか、とても心配です。

ブログ記事の「いかがでしたか?」が不快な理由

ブログ系の記事でよくみる、記事末のまとめ部分にある「いかがでしたか?」「いかがでしたでしょうか?」。
これがなぜかとっても不快。

日常の会話で「いかがでしたか?」というのは、お食事したレストランとか、芸術家の個展とかで遭遇すると思う。

「お口に合いましたでしょうか」
「(サービスや食事は)いかがでしたでしょうか?」
「(私の作品)どうでした?」

という意味で使う。

通常の関係において、見知らぬ人には使わない。
それでいて提供している内容に自信があり、「あなたにこれの良さがわかるか?」と暗に上から見ているような・・
実際にそれなりのものが提供されていれば、聞かれた方も悪い気はしません。
対等な相手、あるいは評価する能力がある上の存在である、と認めてくれていると感じることができます。

ですが、料理や作品が明らかに駄目なものだったら・・
不快ですよね。
「(何言ってんだこいつ)」って思っちゃう。

ブログ記事は基本的には一方通行。
著者とほとんどの読者はやりとりをしていない見ず知らずの他人。
それがいきなり「いかがでしたか?」と馴れ馴れしく話しかけてくる。
だから不快にも感じる。
一回でもコメントとかのやりとりをしていれば、不快ではないと思う。
あるいは、記事を熟読して「すばらしい!」と思っていれば、不快ではないかもしれない。

「いかがでしたか」で締めるのはダメライターの証なのか、調べる

-「いかがでしたか?」と書くように指示されている?

「指示されていることはないです。ただこの媒体は文字数の制限があるので、短くコンテンツをまとめるのに、『いかがでしたか』は便利な言葉で、結構使っていました…フォーマットがあって、導入、2~3段落にわけた本文、まとめと決まっているんです。数打たなきゃいけない部分もあるので、まとめの一文に気の利いた言葉を探していられないというのもありますね」

-数打たなきゃいけない…「オラオラオラー!書け―!!」って感じですか?

「いやそんなことは(笑)。契約後はトレーニングがあって、手取り足取り原稿の書き方を教えてくれたし、すごく勉強になりましたよ。2年ほど契約していました」

なるほど…

-率直に『いかがでしたか?』についてはどう思いますか?

「結構書いてくる人いますよ。紙媒体ではあまり使われない表現ですし、WEB記事独特の締め方ですよね。あんまり好きじゃないですけど。」



ーちなみに『いかがでしたか?』以外でいらっとくる表現はありますか?

「まとめだけのコピペメディアはあまり読まないようにしてますけど、『〇〇な理由3つ』とかですかね…」

今日のワインを選ぶために試飲した紳士に、

マッサージを終えた淑女に、

お客様がなんでも意見を言える、最上級のサービスなんだよね。


でもね、媚びすぎちゃいけない。

聞いちゃいけない。

私たちが提供するものは、「いかがでしたか」なんて聞かなくても

最高に面白いものじゃなきゃいけない。

いかがでしたか?とか言ってるキュレーション記事はどのみち破滅する。

最近気になって気になってしょうがない事があるのでちょいと書かせてもらいます。

それは「いかがでしたか?」という言葉。

キュレーション系の記事で記事末のまとめ部分に「いかがでしたか?」「いかがでしたでしょうか?」が必ずと言っていいほどありますよね。

これがもうめっちゃ気になるのです。

こういったキュレーション記事を書いてるライターさんは一記事1000円以下とかでやってる方が多いようです。

僕もライターの仕事を何社かと契約してやってたときもありましたが、流石に報酬1000円以下で依頼されたら断ります。

ですが企業としては安く雇いたいに決まってますし、安くてもライターやりたいという人なんてゴマンといるはずですよね。

でもある程度ライター業(というか文を書くこと)をしてきた人でないと、テキトーにいろんなところから引用してきた記事をまとめるのは難しいと思うんですよ。

記事の最後の最後のまとめが上手くいかないと、記事そのものもなんか微妙な感じになるんですよね。

そこで出てくるのが「いかがでしたか?」なんじゃないでしょうか。

なんかまとまる気がしますよね。

だから「いかがでしたか?」とか言ってる記事は破滅する

記事を作ってる人が専門家でもないし、ライターとしてのスキルも微妙。

ただのパクリ記事。

だからこれだけ騒ぎになってるわけです。

そもそもユーザー視点で考えたら「はぁ?」ってなりますよね。

「いかがでしたかブログ」が最高に“うざい”と感じる3つの理由

理由①自分の行為に対して「いかが?」=うざキャラ

「いかがでしたか?」は「どうでしたか?」と相手に感想を求める、意見を求めるときに使われます。

したがって、感想を求める対象が何かしらいるのですが…。

その対象は自分の行為ではなく、他の何かであるべきです。

たとえば、正しい例文を作るとこんな感じの使い方。

理由②「いかが=どうや?」を無理に押し付けられる

「いかがでしたか=どうでしたか?」という表現は、相手からのレスポンスを期待して使う言葉です。

ところが、キュレーションサイトやブログは「筆者 → 読者」という片道通行のコミュニケーション。

読者が感想を述べる義務などないのです。

それにもかかわらず、「いかがでしたでしょうか?」などと無理やり読者に感想を求める表現を使うのって「いかがなものでしょうか?」。

かなりの確率で読者から「なんか、馴れ馴れしくてうざい」と思われてしまいます。

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feelthebernjapanさん

米国の大統領選を機に色々な情報を調べています。元ネタ記事を書いて下さった方ありがとうございます。そちらのサイトにアクセスが飛びますように⭐︎