1.「公衆」に対する演奏ではないこと
音楽教室における演奏は、教師と生徒が教育目的で結合された特定かつ少数の者の間の演奏であり、「公衆」に対する演奏ではない。1対1の個人レッスンや講師1名と3~5名程度の生徒で行われるレッスンにおける演奏が「公衆」に対する演奏であるとは考えられない。

社交ダンスとの裁判での判例において、「社交ダンス教室の顧客は、著作権法上「特定かつ少数の者」ということはできず」とされておりこの主張は無理筋。
http://www.jasrac.or.jp/release/04/03_1.html

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