2.「聞かせることを目的とした」演奏ではないこと
音楽著作物の価値は人に感動を与えるところにあるが、音楽教室での教師の演奏、生徒の演奏いずれも音楽を通じて聞き手に官能的な感動を与えることを目的とする演奏ではなく、「聞かせることを目的」とはしていない。

今回の場合、何を目的としているかは「営利を目的としているか」「営利を目的としていないか」であって、演奏の目的は争点とならない。

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