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【モンスターハンター】 まとめ 【登場モンスター】

『モンスターハンター』についてのまとめ。

更新日: 2017年10月17日

焔鯉-ENRI-さん

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『モンスターハンターシリーズ』とは?

『モンスターハンター』(Monster Hunter)は、2004年にカプコンから発売されたPlayStation 2(PS2)用ハンティングアクションゲーム、およびそのシリーズ作品。

『モンスターハンター』

2004年3月11日発売のPlayStation 2用ソフト。『ファンタシースターオンライン』のシステムをモチーフとし、シリーズ第1弾として発売された。

作品解説

発売前は、プレイヤーや各メディアからそれほど注目を受けていなかったものの、口コミで人気が高まった。発売からしばらくの間、サーバーの能力不足によるサーバーダウンが起き、サーバー増強を繰り返していた。初代に当たる本作は、通称モンハン、タイトルの末尾にシリーズ表記がないことからプレイヤーの間では無印とも呼ばれている。

オフラインではココットという辺境の村、オンラインではミナガルデという大きな街を拠点とし、「森と丘」や「砂漠岩地」など、特色豊かな狩場へと赴く。武器は「片手剣」「大剣」「ランス」「ハンマー」「ボウガン(ヘビィ/ライト)」の5種類。
防具のスキルシステムは数値累積ではなく、同一モンスターの名を冠した防具を統一して着用すると発動する仕組み。例外として、別系統の防具でも、特定の組み合わせでスキルが発動するものも存在した。

登場モンスター

別称:草食竜(そうしょくりゅう)
全長:約801センチメートル/全高:約248センチメートル/脚裏のサイズ:約55センチメートル
草食性のモンスター。
群れを成して生活する。適応力が高く、雪山や凍土、火山などを除く広範囲に生息している。体は大きいが体力がなく臆病で、飛竜が現れたり、群れの誰かが狩られたことに気づくと一目散に逃げていき、中には尻尾や頭突きで反撃してくるものもいるが、それはあくまで逃げた他の個体を生き残らせようとする行動である。群れにはサイズが一回り小さい子供も存在する他、リーダー格の巨大な個体も存在する。

全長:約963センチメートル/全高:約339センチメートル/脚裏のサイズ:約74センチメートル
亀のような甲羅と、アンキロサウルスの尾に棘を生やしたような尻尾が特徴の草食竜。
火山や砂漠など、気温の高い地域に生息する。草食種の中では縄張り意識が強く攻撃的とされる。
フィールド上にて複数体で徘徊しているが、近づくとハンターに対して後ろ足で立ち上がる。体勢を低くして尻尾を振り回すなどの威嚇行動を取ったり、頭突きや尻尾を打ちつけるなどして積極的に攻撃を仕掛ける。移動速度は遅いが、他のモンスターなどを無視して付きまとうように追いかけてくる。

全長(オス):約229センチメートル/全高:約105センチメートル/脚裏のサイズ:約7センチメートル
全長(メス):約208センチメートル/全高:約105センチメートル/脚裏のサイズ:約7センチメートル
小振りな角を持つ、シカに似たモンスター。角が長く耳がピンと立ったものが雄、角が短く耳が垂れたものが雌で、雄ではまれに角を振るってハンターに立ち向かってくることもある。群れのリーダーの雄は他の雄よりも大きく、角も太く大きい立派なものを生やしている。
警戒心が強く、群れで生息する。

全長:約114センチメートル/全高:約132センチメートル/脚裏のサイズ:約25センチメートル
背中に苔が生えている豚型モンスター。頭が硬く、個体によっては体にキノコが繁殖している。
特産キノコが大好物であり、常にキノコを探して歩いている。

作品中の分類:食雑目アイルー科
全長:約39センチメートル/全高:約116センチメートル/脚裏のサイズ:約13センチメートル
猫型の獣人種。直立した猫という外見の通り、マタタビに目が無い。白い毛皮を持つが、人里へ働きに来る者の中には、多種多様な毛色の個体がいる。当のアイルー達自身も自分達を「ネコ」と呼ぶことがしばしばある。砂漠や森林部に集落を作り、木の中や岩の中に住居を構える。人間の言葉を理解でき、ナ行や語尾が「ニャ」と変化してしまうものの、喋ることも可能。

作品中の分類:食雑目アイルー科
全長:約39センチメートル/全高:約116センチメートル/脚裏のサイズ:約13センチメートル
黒猫型の獣人種。アイルーの亜種。危害を加えられない限りハンターと敵対的な行動はしないアイルーと違い、ハンターを見つけると突進し、猫の手を模したピックでアイテムをかすめ取る。アイルー同様マタタビに目が無く、狙ったハンターがマタタビを持っていると最優先でマタタビを盗んでいく。討伐しても地面に潜って逃げてしまい、素材を剥ぎ取る事はできないが、討伐する事で盗まれたアイテムを取り戻せるほか、逃げる際にアイテムを落としていく事が度々ある。

作品中の分類:殻虫目針尾亜目ランゴスタ科
全長:約227センチメートル/全高:約119センチメートル/脚裏のサイズ:約9センチメートル
巨大な蜂型モンスターで、他のモンスターの体液を吸うことから巨大な蚊とも言われる。
獲物を見つけると、尻の針から麻痺毒を注入して仕留める。高い適応能力と広い行動範囲を持っており、寒暖の差が激しい砂漠や極寒の雪山、マグマが流れる火山の洞窟内でも生息している。

作品中の分類:殻虫目棘虫亜目カンタロス科
全長:約224センチメートル/全高:約263センチメートル/脚裏のサイズ:約12センチメートル
ヘラクレスオオカブトのような二本の角を持ったモンスター。飛行能力は低いが外殻が発達しており体力も高い。普段は草原や洞窟などを歩き回っているが、ハンターを見つけるとバッタの様に発達した後脚で飛び跳ねて体当たりをしてくる。短時間なら滞空することもできる。

作品中の分類:偶蹄目ブルファンゴ科
猪のようなモンスター。繁殖力と適応力が高く、広い範囲に生息している。攻撃的な性格で、ハンターを見つけると突進してくる。突進の攻撃力自体はそう高くないが、突き飛ばされて体勢を崩されるため、複数に囲まれたり時間差で突進してきたり、大型モンスターとの戦闘中に襲われると非常に厄介。体格はさまざまで、ドスファンゴより大きい個体もいるが、体力はさほど変わらない。クセの強い味ながらも肉は食用になる。

作品中の分類:竜盤目鳥脚亜目走竜下目ランポス科
全長:約578センチメートル/全高:約194センチメートル/脚裏のサイズ:約45センチメートル
青い鱗に黒い縞模様が特徴の鳥竜種。手首から先が扇状に広がり、爪は7本ある。小型の獣脚類であるドロマエオサウルス類のように、後肢には大きな鉤爪を備える。

作品中の分類:竜盤目鳥脚亜目走竜下目ランポス科
全長:約738.4センチメートル/全高:約250センチメートル/脚裏のサイズ:約60センチメートル
ランポスのリーダー。大柄な体格と赤いトサカが特徴。前肢や後肢の爪も大きく肥大化し、赤くなっている。
子分であるランポスは、ドスランポスの呼び出しがあるまでテリトリー内の所定位置で待機している。

全長:約577センチメートル/全高:約194センチメートル/脚裏のサイズ:約45センチメートル
ランポスの亜種で、橙色と緑色がまだらになった体色をもつ。前肢の指は3本で、ランポスと同様に後肢に鉤爪をもつ。頭には一対のとさかを備えている。口先の牙が長くなっており、神経性の麻痺毒を排出する。

全長:約732.1センチメートル/全高:約244センチメートル/脚裏のサイズ:約45センチメートル
ゲネポスのリーダー。ゲネポス特有の、左右に張り出した一対のとさかが翼のような形に長大化し、麻痺牙もゲネポスより発達している。
麻痺毒の持続時間が通常のゲネポスより長い。

全長:約581センチメートル/全高:約190センチメートル/脚裏のサイズ:約45センチメートル
ランポスの近縁種であるが、眼はかなり小さく、毒々しい赤色をした鱗は小さく目立たないために皮膚はぬめったような質感で、頭部が丸く膨らんだ形になっている。さらに身体も前肢の指は2本で後肢に鉤爪を持たない。牙の本数も少ないが、喉元に毒袋があり、分泌した毒液を吐きつける。イーオスから採取できる素材は、ランポス系列種のなかでは非常に優秀な特性を持つが、強力な毒を持つ危険な鱗を毒抜きをしなければ活用はできない。

全長:約774.6センチメートル/全高:約241センチメートル/脚裏のサイズ:約58センチメートル
イーオスのリーダー。膨らんだ頭の上に、さらに紫色の大きなトサカがある。
毒の継続時間もイーオスより長く、上位クラスのドスイーオスは小型飛竜並の体力をもつ者もいる。

全長:約919センチメートル/全高:約321センチメートル/脚裏のサイズ:約115センチメートル
桃色の甲殻や巨大な嘴、大きな襟巻き状の耳が特徴のワイバーン型鳥竜種。大きな耳のおかげで聴覚が発達している。嘴はしゃくれて上あごに被さる。
大きな嘴をシャベルのように使用して、地中のミミズや昆虫を土ごとすくい上げて食べるとされる。個体ごとに縄張りを持ち、年に1回、オス同士が集団で争って縄張りを決める。繁殖期には卵を抱くため、メスの腹部に「クックファー」と呼ばれる毛が生え、これは毛皮用にとハンターに狙われることもあると設定されているが、ゲーム中には登場しない

全長:約1013センチメートル/全高:約457センチメートル/脚裏のサイズ:約130センチメートル
鳥竜種の中では比較的がっしりとした体格で、肉厚なゴム質の表皮を持つ。その弾力性と絶縁性のため、打撃攻撃と雷属性の攻撃に対して非常に強い。ゴム質である表皮は絶縁体として重宝され、毒属性の武器だけでなく、雷属性を帯びる武器の柄などにも利用されているという設定である。また、尻尾は非常によく伸び縮みする。トサカと上方向に湾曲した特徴的な嘴を打ち合わせ、火打石のようにトサカ内部の鉱物質器官を破壊することで強力な閃光を生み出し、外敵の目をくらませることができる。

全長:約979センチメートル/全高:約434センチメートル/脚裏のサイズ:約128センチメートル
砂漠の砂地に潜り、泳ぐようにして進む。ディプロカウルスやシュモクザメの様に左右に平たい頭部を持ち、これは砂を掻き分け進むのに役立つよう進化したとされている。群れで生活し、背ビレを叩き付けるなどして弱らせた獲物を砂中に引きずり込んで食べる。泳いでいる間に体内に入った砂は一旦砂塵袋と呼ばれる器官に送られ、そこで鉄分などの栄養素を吸収した後排出する

全長:約1538.3センチメートル/全高:約683センチメートル/脚裏のサイズ:約183センチメートル
皮膚が黒く硬化し、大型化したガレオスのリーダー。その牙とヒレは麻痺性の毒を持つ。一般的なガレオスと違い、エリアを跨いで広範囲にわたって回遊する。極稀に薄桃色のヒレを持った個体がおり、強力な武器の素材として重宝される。MHGから砂の塊を放射状に連射する攻撃が追加された。変種は弱点部位が切断、打撃、弾でそれぞれ異なっており、通常の個体では弱点の一つだった首が驚異的に硬化している

約2315.2センチメートル/全高:約1040センチメートル/脚裏のサイズ:約249センチメートル
大型の水棲魚竜。海水と淡水の両水域で生息できる。ネズミザメ科に似た頭部をもち、強靭な歯は何重にも重なっているため噛み付いた獲物を放さない。捕食は水中、あるいは水辺の生物を水中へ引きずり込んで行う。体重の制約が少ない水中で育つため魚竜種の中でも特に大きく、二本の脚で陸上に上がることもできるが、巨体ゆえ陸上での動きは鈍く、下記のように陸上生活そのものを好まないとされる。しかしそのは巨体によるパワーとタフネスは地上でも強力な武器となる。

約1629.4センチメートル/全高:約433センチメートル/脚裏のサイズ:約176センチメートル
同種の雌であるリオレイアがその主な活動域を地上とするのに対し、雄のリオレウスは空中を主に行動することから「空の王」と呼ばれる。雌であるリオレイア同様生息範囲は広い。繁殖期に番(つがい)となった際、雌が地上で狩猟および卵の警備、雄は上空から外敵の監視と排除というはっきりとした役割分担を行う。そのため視力が極めて高い反面、滞空時に閃光玉を使われると墜落してしまう。

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