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香港独立を決して許さず!中国・習近平主席の言葉に色々な声

香港を始めて訪れた中国の習主席の言葉に注目が集まっています。

更新日: 2017年07月01日

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■香港が中国に返還されて20年が経った

150年以上のイギリス植民地の歴史で世界に知られる。広大なスカイライン及び深い天然の港湾を抱える自由貿易地域

香港返還(ホンコンへんかん)とは、1997年7月1日に、香港の主権がイギリスから中華人民共和国へ返還、再譲渡された出来事

この前話した若い子、つい最近まで香港がイギリスだったことを知らなかった。でも俺もドイツが東西に割れてた時代を知らないし、遡り続けるとローマ帝国までいきそうなのでこの話はお終いです

@SFR158K10 あ そうなんだ さすがイギリスあっちこっち侵略したんだな 香港は知らなかった なるほどな 主催者が自首するとかで収束するっぽいね

全然知らなかった(恥) 「なんとなく別物」っていうだけの認識だったけど、俺が8歳になるまで香港はイギリス植民地だったのね。そりゃ中国とは別物だわな。

■香港返還20周年を記念して式典が開かれた

香港では1日午前、中国本土を含む各界の代表らが出席し、イギリスから中国に返還されて20年になるのを記念する式典が開かれました。

習国家主席は、就任後初めて香港を訪問し、「『一国二制度』が安定して続くことを確実に保証する」と述べた。

習氏が香港を訪れるのは2013年に国家主席に就任してから初めて。「香港独立」を主張する若者も現れるなか、愛国意識を根づかせる狙いがある。

■習主席の「香港の独立は絶対に許さない」という強い意志が注目された

出席した中国の習近平国家主席は「中央の権力と香港基本法の権威に対する挑戦は決して許さない」と警告し、香港でくすぶる独立の動きに強硬姿勢で応じる考えを示した。

「1国2制度は新しい問題に直面していて、香港の安全な発展のためにはさらに完全なものにする必要がある」

香港で中国の影響力の拡大に対する不満が広がり、一部で独立を求める主張が出ていることに懸念を示しました。

習主席は演説で、中央の権力への挑戦は決して許さないと民主派のメンバーに釘を刺しました

「一国二制度」について「新たな問題が生じている」とも述べ、香港の若者に中国への愛国心を養う教育を強化する必要があるとの認識を示した。

香港の憲法に当たる「基本法」23条に基づき反乱扇動などを禁じる「治安維持条例」の早期制定を林鄭氏の政権に要求した

■習近平主席がこのような発言をする意味

習主席の香港訪問の最大の目的は、香港が一国二制度のもと、素晴らしい成功を収めたと国内外に強くアピールすること

習氏は演説で「一国二制度はだれもが認める成功を果たした」と香港経済の発展などこれまでの成果を強調する

香港では14年秋に大規模民主化デモ「雨傘運動」が起き、若者の間に中国離れと「香港独立」の主張が出現した

香港の民主派は習氏の滞在中、中国政府が約束した「香港の高度な自治」を守るよう求める10万人規模のデモを計画している。

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