1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

時代は変わっても変わらないもの。夏の奏でを聴く『風鈴』➄選

昔から人々と夏を過ごしてきた風鈴。時代は変わっても変わらないものがあります。

更新日: 2017年07月01日

jetwskyさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
101 お気に入り 32886 view
お気に入り追加

■『虹色風鈴』■

シャボンの様な風鈴。7月中旬から発売予定とのこと。

一目見ると、まるでしゃぼん玉のような「虹色風鈴」。秘密はしゃぼん玉独特の、表面のキラリとした色彩にありました。考案はプロダクトデザイナーの鈴木啓太さん、それを形にしたのはガラスメーカーの「Sghr スガハラ」でした。

しゃぼん玉をモチーフにした虹色風鈴です。ガラスに特殊な加工を施し、まるでシャボン玉がつるされているかのように見えます。見た目も美しく、風に揺られて鳴る音色はとても心地よく涼しさを与えてくれます。桐箱にお入れいたします。

■『Bellflower』■

7月に入り、ますます夏の準備に余念がないこの頃。虫除けスプレーの補充にクーラーのフィルター掃除…。大体のことが終わったら、夏の風物詩である風鈴も忘れずに準備したいところです。

江戸ガラスを使用する事で、高級感あふれる質感と、抜けの良い美しい音色が生まれました。

有機的なカタチが重なり合って、ゆったりと揺れる佇まいは、まるで植物の様にも感じられるかもしれません。

■『ツバメ』■

ひとつひとつ宙吹きで作られる透明度の高いガラスの中で鉄製のツバメが羽ばたくように揺れ、りん、と美しい音色を奏でます。

岐阜県で制作しておられる吹きガラス作家さこうゆうこさんの風鈴。透明の風船のような美しいガラスは一点ずつ形が異なります。

さこうゆうこさんの風鈴。 ガラスドームも風情があること! 音色も涼やかです。 幸運のシンボルでもあるツバメが残り1個となりました。 風鈴は探している方も多くこちらも通販ご利用できます。 お気軽にお問い合わせくださいませ。 pic.twitter.com/wg5KJ3Lr7y

■『江戸風鈴』■

先代から受け継いだガラス風鈴を、昔の東京すなわち「江戸」で、
江戸時代から作られていたことから 昭和40年頃、「江戸風鈴」と名付けました。

うさぎの江戸風鈴買いました(●´ω`●)素敵な音色2000円ちょっと pic.twitter.com/BYStXLDXHA

今回の阪急うめだ「江戸センス」の一番の見所は、吹き抜けのフロアをいかした風鈴のインスタレーション。200個あまりの江戸風鈴が見た目も涼やかに、ずっと心地よい音を奏でてます。 #阪急 #江戸センス pic.twitter.com/VCHvcbWPgY

阪急うめだ本店9Fで、古くて新しい江戸の暮らし「江戸センス」が6/26まで開催中!→bit.ly/2tvv6nl 音で涼を感じるアイテムは篠原風鈴本舗の江戸風鈴やサッカーボール風鈴など沢山♪ pic.twitter.com/X1ZY583ri1

1 2





日頃のちょっと気になったこと、目についたオモシロイ事をまとめています。読んでくれた方がほっこり、そして後味がいいと思って貰えればうれしいです。