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これが本当のパワースポット!!一度は行くべき日本の聖地【10選】

一度は足を運んで欲しい日本の聖地を紹介します!紹介している聖地:伊勢神宮/出雲大社/比叡山延暦寺/高野山/恐山/出羽三山/熊野速玉大社・熊野那智大社・熊野本宮大社/沖ノ島/斎場御嶽/高千穂◆神話/ガールズ/スピリチュアル/歴史/日本史

更新日: 2018年09月05日

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別格とされる最強の聖域

2000年の歴史を誇っており、太陽を神格化したとされる天照大御神を祀っている。

内宮(皇大神宮)と外宮(豊受大神宮)が有名ですが、実はその他にも大小さまざまな社が伊勢志摩地域に点在し、すべてで125社から成る神社です。

明治時代から太平洋戦争前までの近代社格制度においては、すべての神社の上に位置する神社として社格の対象外とされた。

日本の神社の頂点に立つのが伊勢神宮です。

日本の神々が集まる唯一の神社

明治維新以降の近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社であった。

創建は神代とされており、日本最古の歴史書である古事記を始め日本書紀や出雲国風土記等に出雲大社の創建に関わる記述が見られる。

本殿西の神楽殿にある長さ13m、周囲9m、重さ5tのしめ縄は日本一の大きさ。

十月は、一般的に「神無月(かんなづき)」。しかし、神々が集まるこの地域だけは「神在月(かみありづき)」と呼ばれているのです。

全国各地の神様が、出雲に集まるため、「神が在る」出雲は神在月、「神が無い」その他の地域は「神無月」と呼ばれています。

八雲山を背にした神域は森厳な空気が流れ、その中で数千年もの歴史を持ち、威容を誇る神殿が厳かに立っています。

天台宗の総本山

『古事記』にもその名が見える山で、古代から山岳信仰の山であったと思われ、東麓の坂本にある日吉大社には、比叡山の地主神である大山咋神が祀られている。

山全体が寺域であり、「東塔(とうどう)」「西塔(さいとう)」「横川(よかわ)」の3地域をあわせて比叡山延暦寺と呼びます。

最澄が中国に留学して天台宗を開立してからは、弘法大師の開いた高野山金剛峰寺とともに、約1200年もの間、日本の宗教界最高の地位に君臨

杉木立が深く生い茂っている比叡山中の境内は、天台宗修行道場としての威厳に満ちみちた雰囲気が漂い、訪れる者の心を引き締めます。

天空の宗教都市

周囲を1,000m級の山々に囲まれた日本仏教における聖地の1つ。

平安時代のはじめ、弘法大師空海はこの地に真言密教の修行場を開創しました。

現在は「壇上伽藍」と呼ばれる根本道場を中心とする宗教都市を形成しており、山内の寺院数は高野山真言宗総本山金剛峯寺(山号は高野山)、大本山宝寿院のほか、子院が117か寺に及びます。

一の橋から御廟までの約2kmの参道には樹齢数百年の杉木立と諸大名から庶民まで約20万基を超す墓碑が立ち並びます。

織田信長、豊臣家、徳川家、明智光秀、石田三成、伊達政宗、武田信玄・勝頼、上杉謙信など、誰もが一度は耳にしたことがある武将たちの名が連なります。

あの世とこの世を繋ぐ場所

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