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『ひよっこ』“変なおじさん”「峯田和伸」は伝説のバンドマンだった!

朝ドラ『ひよっこ』で有村架純演じるヒロインの“変なおじさん”役「峯田和伸」。第13週では主人公並みの活躍で、その強烈な演技が絶賛されている。実は峯田、ロックバンド「銀杏BOYZ」のミュージシャンで、数々の伝説を持つ。俳優として出演作は少な目ながら、「奇跡の人」などで高い評価を受けている。

更新日: 2017年11月15日

aku1215さん

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◆朝ドラ『ひよっこ』の“変なおじさん”役「峯田和伸」

「“変なおじさん”の男の覚悟にやりがいを感じる」峯田和伸(小祝宗男)【「ひよっこ」インタビュー】:… bit.ly/2rLSWKd #インタビュー #ひよっこ #古谷一行 pic.twitter.com/XIjSkkX0He

小祝宗男 役:峯田和伸

現在好評放送中の連続テレビ小説「ひよっこ」。本作で有村さん演じるヒロイン・みね子の叔父・小祝宗男を演じている峯田和伸。

まるでビートルズのようなマッシュルームカットに、一風変わったヒッピーファッション。怪しい雰囲気だけど、野菜を持ってきてくれたり、なんだか優しい変な男。

登場して早々、増田明美から「何だか、おかしな人ですね。朝ドラには、変なおじさんがよく出てきますねえ、何ででしょうね」という独特過ぎるナレーションを付けられた“変わり者”だ。

増田明美=『ひよっこ』ナレーター

◆第13週は宗男(峯田)ウイーク その演技が絶賛されている

宗男は、大好きなビートルズの来日が決まり大興奮。みね子は、そんな宗男のためコンサートのチケットが当たる懸賞付きの歯磨き粉を大量に購入する。チケットは当たらなかったものの、宗男は東京へとやってくる。

『ひよっこ』第13週あらすじ

「おう!東京の若者よ!」 「世界を変えんのは君たちだ!ロックンロールだっぺ!」 「宗男さんで~す!」 怒涛の峯田宗男ワールドw #峯田和伸 #ひよっこ #朝ドラ pic.twitter.com/Cvqp64Kdh5

ひよっこ見終わった♪ ビートルズ武道館公演のチケットが取れなくて、居ても立ってもいられないからって茨城から東京までバイクで来ちゃう峯田おじ...いや...宗男おじちゃんが最高にロックすぎてw 「おーう!東京の若者よ!世界を変え… twitter.com/i/web/status/8…

今日の宗男おじさん、演技なの?それとま峯田おじさんなの?ってぐらい最後ぶっ飛んでいたの最高だった!#ひよっこ

やっとこ、今週の「ひよっこ」一気見ちう。 つか、なんやこれ、今週は峯田weekやんけ。→来週もだし、わかってたけど! 「いい人なんです。大好きです」(みねこ) pic.twitter.com/s3R4hk2Wy1

今朝のひよっこの峯田和伸やばかった。15分間ほぼ全て一人芝居の長回し。鳥肌たつ演技。

今朝の朝ドラ「ひよっこ」での峯田君の演技にめっちゃ泣けた。 ロックンロールだった。

◆実は本業は人気ミュージシャンの峯田

『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』(2005)

「銀杏BOYZ」の1stアルバム

峯田といえば、ロックバンド「銀杏BOYZ」(現在は峯田一人だが)のボーカル・ギターとして活動し、多くのファンをもつミュージシャン。

「峯田さんは'77年生まれで現在、39歳。もともとはバンドマンで、'96年にバンド『GOING STEADY』のボーカル&ギターとしてデビューしました」(音楽雑誌ライター)

“ゴイステ”は、青春時代の若者の甘酸っぱい思いや心の叫びをパンクロックにのせて歌うスタイルで、モヤモヤした若者たちに絶大な支持を受け、サンボマスター、オナニーマシーンとともに“性春パンク御三家”としてインディーズシーンで活躍。

ゴイステ=GOING STEADY

◆“裸”系を中心に武勇伝(伝説?)は数知れず

銀杏BOYZ写真集『純血』(2015)

峯田はステージ上でつい全裸になってしまうクセ(パフォーマンス?)があり、過去に何度も書類送検の憂き目にあっているが、そのことが峯田を伝説化される要因のひとつとなっている。

「'07年に台湾で行われたライブでも半裸になってしまい、現地で罰金を払っています」(レコード会社関係者)

「芸能レポーターが、共演者の臼田あさ美さんに“(露出度が高かったが)映画ではノーブラだったんですか?”“フリーセックス派ですか?”などと質問をしたんです。インタビュー後、峯田さんが“どういう意味で聞いたの?”と問い詰めるという場面がありました」

映画『色即ぜねれいしょん』完成披露試写会

◆映画デビュー作から好演 共演陣からも絶賛される

『ボーイズ・オン・ザ・ラン』(2010)

監督:三浦大輔
脚本:三浦大輔
原作:花沢健吾
出演:峯田和伸、黒川芽以、松田龍平、小林薫、リリー・フランキー

俳優デビューとなったのは、田口トモロヲが初めてメガホンをとった映画『アイデン&ティティ』。ロックバンドのギタリストという、自身の立場と近しい主人公を好演した。

本作の演技が高く評価されると、峯田は『色即ぜねれいしょん』や『ピース オブ ケイク』など田口トモロヲ監督作品の常連となり、花沢健吾原作の漫画を映画化した『ボーイズ・オン・ザ・ラン』でも主役を務めた。

その後も、大槻ケンヂの原作をケラリーノ・サンドロヴィッチが監督した『グミ・チョコレート・パイン』ではAV男優役、宮藤官九郎監督作『少年メリケンサック』では、田口トモロヲ演じるバンドのボーカル・ジミーの若かりしころを演じた。

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