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談合がバレて赤字へ…NECも危ない状況に

日本電気(NEC)電気機器メーカーの凋落が止らない。天下りと談合で企業努力なくその地位にあぐらをかく大企業に独占禁止法違反をが認定されたのだ…自治体から指名停止とともに企業業績が赤字を発表という事態へ。

更新日: 2017年07月02日

a8oさん

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NEC大赤字へ

2017年3月期第1四半期の連結決算では、もうけを示す営業利益が前代未聞の299億円の赤字

独占禁止法違反

4件もの談合で、「独占禁止法違反」を認定されたNEC

繰り返されている「談合」による利益

電力保安用通信機器の納入で談合していたとして、公正取引委員会は15日、独占禁止法違反(不当な取引制限)で、NECと大井電気に総額3億1921万円の課徴金納付命令と、再発防止を求める排除措置命令を出した。

富士通(東京都)も談合に参加したが、調査開始前に違反を自主申告し、課徴金を免れた。

15年5月、3社が別の事件で公取委の調査を受けたことを機に談合は終わったが、期間中にあった310件の発注の9割以上で談合を繰り返し、96億円分を受注していた

政府向けの ITの影に「天下り」

経産省の天下り先を見ると、たしかに民間企業がほとんどだ。元経済産業審議官の石黒憲彦氏(59歳)は'16年8月にNEC顧問として天下り、10月には執行役員副社長に就任した。

大西康文技術研究本部電子装備研究所長、千葉徳次郎北部方面総監の2人を顧問として迎えた日本電気、顧問に折木良一統合幕僚長など2人を受け入れた富士通は、ともに契約額上位です。

経営者は最近まで年金運用株の代表格であり国策と二人三脚を演じてきた名門企業のリーダー達です

陸海空 #自衛隊 の高級幹部(将、将補)の天下り先は#軍需産業トップ10 三菱重工、NEC、東芝、富士通など防衛省からの契約高トップ10(週刊ダイヤモンド 24 『自衛隊と軍事ビジネスの秘密』)と完全一致。分かりやすいけどズブズブ pic.twitter.com/UmLYQPxb4X

軍事ビジネス

世界的な企業が出てこない日本

アメリカにおける時価総額トップの10社を示す(「アルファベット」は、グーグルの持株会社)。5位まではすべてIT関係だ。

アメリカ企業のこうした新しい動向を表すのに、「GAFA」という言葉がしばしば使われる。これは、Google、Apple、Facebook、Amazonの略だ

日本では効率性を上げるための技術革新は続いているが、画期的なイノベーションは少ない。研究開発が閉鎖的なのが弱みだ。

グローバル起業家精神ランキング 33位

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あるあるネタばかりでごめんなさい。傾向として性格がゆがんでます。不幸話が好きです。