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藤井聡太四段が公式戦で初黒星 ‥勝利した「佐々木勇気五段」とは?

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段が東京・渋谷区の将棋会館で指された竜王戦決勝トーナメント2回戦に臨み、佐々木勇気五段に敗れ、公式戦初黒星となりました。

更新日: 2017年07月03日

kyama77さん

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●前人未到の29連勝で30年ぶりに記録更新した藤井聡太四段

「単独1位になるのは、特別な感慨」 11時間以上の対局にも最後まで疲れ見せず 記録更新の藤井四段、会見詳報(3完) sankei.com/life/news/1706… pic.twitter.com/WLA1bG5m6M

26日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われた「第30期竜王戦決勝トーナメント1回戦」で、

21日の王将戦予選で1987年に神谷広志五段(当時)が達成した28連勝に並んだばかりで、前人未到の記録をあっさりとクリアした。

●その藤井四段の竜王戦決勝トーナメント2回戦

将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14)が30連勝をかけ、2日午前に始まった竜王戦決勝トーナメント2回戦。

藤井聡太四段は去年10月に史上最年少の14歳2か月でプロ棋士となり、デビュー戦から公式戦で一度も負けることなく勝ち続けています。

・対戦相手は、スイス・ジュネーブ生まれの佐々木勇気五段

【藤井聡太四段@竜王戦】 夕食休憩の前、 #佐々木勇気 五段が長考。1時間21分の考慮の末、控え室の予想にない手を指し、検討陣がどよめきました。 pic.twitter.com/juaHWGAVT3

2人が対局するのは、2016年5月以来。この時は、佐々木五段が、まだプロになる前の藤井四段を破り、勝利している。

●先手の佐々木五段が序盤から「相掛かり」の戦型で仕掛けた

この日は午前10時に対局が始まると、先手の佐々木五段は序盤から「相掛かり」の戦型で仕掛けた。

両者は互いに「歩」を交換。佐々木五段は定跡にない手も指し、入念に藤井対策を練ってきたことを伺わせた。

●毎回話題の藤井四段の昼食は、「みろく庵」の冷やし中華(大盛り)

この日の昼食で藤井四段は、将棋会館近くの食事処「みろく庵」の「冷やし中華(大盛り)」を注文した。

藤井の夕食の出前注文は老舗そば店「みろく庵」の若鳥の唐揚定食」(800円)。

●対局の終盤、藤井四段は効果的な攻め手を指せず劣勢に‥

夕食後の終盤戦を佐々木五段は、駒得を生かしつつ丁寧に指し進めた。藤井四段は効果的な攻め手を指せず、劣勢に。

互いに攻め合う展開になりましたが、藤井四段の攻めがつながらず、

・最後は、佐々木五段の気力あふれる指し回しに屈した

午後9時31分、101手までで藤井四段が投了しました。

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