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30連勝ならず公式戦で初黒星も…藤井聡太四段に応援の声が相次いでいる

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が2日、東京都渋谷区の将棋会館で指された竜王戦決勝トーナメント2回戦で佐々木勇気五段(22)に敗れ、デビュー後の公式戦で初黒星を喫した。昨年12月の初対局から続いた連勝記録は歴代単独1位の「29」でストップした。

更新日: 2017年07月03日

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isaaccさん

○30連勝をかけ、始まった竜王戦決勝トーナメント2回戦

将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14)が30連勝をかけ、2日午前に始まった竜王戦決勝トーナメント2回戦。

中学生のプロ棋士・藤井聡太四段(14)が、公式戦30連勝をかけて、対局に臨んでいる。

対局は佐々木五段の先手でそれぞれ5時間の持ち時間で行われ、互いに攻めの糸口を探り合う展開になっています。

○相手はスイス生まれの“イケメン棋士”佐々木勇気五段

【藤井聡太四段@竜王戦】 #藤井聡太 四段の30連勝を阻止した #佐々木勇気 五段。対戦を淡々と振り返ります。 pic.twitter.com/TdM283jhmJ

その前に立ちはだかるのが、22歳の佐々木 勇気五段。

○一手ごとに情勢が大きく変わる可能性があり、目が離せない展開

2日午前9時半すぎ、無数のフラッシュの中、おなじみの青いリュックサックを手に、対局室に入った藤井聡太四段。

今のところ、佐々木五段の“藤井研究”が功を奏している形だが、藤井四段は終盤の強さに定評がある。

○藤井四段の勝負飯は若鶏唐揚げ定食

昼に冷やし中華(大盛り)を食べた藤井四段は、夕食に若鶏唐揚げ定食(850円)をオーダーした。

骨付きの鶏から揚げが3個にキャベツの千切りとごはん、ポテトサラダとコンブ煮、つけものが、1つのお重に盛られており、みそ汁が付いている。

先手の佐々木五段がみろく庵の「ミニとんかつ定食」(1000円)を注文。その後、後手の藤井四段は少し考えこんだのち、同店の「若鳥唐揚定食」(850円)を注文した。

○最後は佐々木五段の気力あふれる指し回しに屈した

藤井四段の後手番で指し手は進み、中盤では若手実力者の佐々木五段が有利に展開した。

午前中から駒がぶつかり、一手の油断も許されない厳しい展開になった。

○101手までで藤井四段が投了

【藤井聡太四段@竜王戦】 30連勝の夢破れた#藤井聡太 四段。#佐々木勇気 五段と対戦を振り返ります。 pic.twitter.com/TFyqZC2Wor

将棋の歴代最多連勝記録を30年ぶりに更新した藤井聡太四段(14)が7月2日、東京将棋会館で佐々木勇気五段(22)との対局に敗れ、新記録は29連勝で打ち止めとなった。

対局は終盤、互いに攻め合う展開になりましたが、藤井四段の攻めがつながらず、午後9時31分、101手までで藤井四段が投了しました。

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