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藤井四段の連勝記録を止めた佐々木五段がイケメンすぎると話題

デビュー以来負けなしの藤井聡太四段の連勝記録が、ついに途絶えました。藤井四段を破ったのはスイス・ジュネーブ生まれの22歳のイケメン棋士、佐々木勇気五段。ネットでは佐々木五段に大きな注目が集まっています。

更新日: 2017年07月02日

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藤井聡太四段(14)、30連勝ならず…

将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が2日、初黒星を喫した。

将棋の藤井聡太四段は7月2日、昨年12月のデビュー以来、初黒星を喫しました。

昨年10月1日のプロデビュー以来負けなしで、6月26日に自身が達成した最多連勝記録は29で止まった。

30連勝がかかった戦いでしたが、今回は残念ながら届きませんでした。

藤井四段は序盤から佐々木五段よりも持ち時間を多く使い、終始劣勢。

序盤から、藤井四段の劣勢が伝えられていました。

そのまま佐々木五段がリードを維持。午後9時31分、ついに藤井四段が投了を宣言。対局開始からおよそ11時間30分の激闘だった。

藤井四段は終局後、敗戦の悔しさをにじませながらも、プレッシャーから解放されてほっとした表情も見せていた。

竜王戦では姿を消すことになり、今年中のタイトル挑戦、獲得はなくなった。

藤井四段に初めて公式戦で勝ったのは、佐々木勇気五段(22)

1994年8月5日生まれ(22歳)
16歳でプロ入りした棋士。

佐々木五段は、羽生善治3冠、渡辺明竜王を公式戦で破ったこともある強豪。

佐々木五段は、若手の実力者として知られています。

攻めの鋭さに定評があるほか、藤井四段がプロ入り前の奨励会三段だった昨年5月に将棋イベントの公開対局でも勝利している“藤井四段キラー”でもあった。

佐々木五段にとって、8歳年下の藤井四段は意識する相手。藤井四段の24連勝がかかった6月10日の叡王戦予選は、対局室の片隅で正座をして開始を見守った。

この日もマイおぼんを持参するなどいつものスタイルを貫き、代名詞ともなっている鋭い眼光で藤井四段の表情をうかがう様子もみられた。

「積極的に勝ちにいった」と振り返るように序盤から優勢。藤井四段を圧倒したが「先手番をもらえたのが大きかった」と謙虚に語った。

佐々木五段はスイス生まれの若き実力派

対戦相手となる佐々木勇気五段(22)はスイス・ジュネーブ生まれの埼玉県三郷市育ち。

藤井四段の連勝記録を止めた佐々木勇気五段は、なんとスイス生まれという経歴の持ち主。

佐々木さんの家族はもともとフランスで暮らしていたそうなのですが出産する際医療設備が整っているスイスへ向かったそうです。

フランスには1歳半頃まで住んでおり、その後は埼玉県三郷市で育ったようです。

小学校4年生のときに、小学生将棋名人戦の決勝戦で菅井竜也を破り優勝。4年生のときに優勝したのは渡辺明以来史上2人目。

平成25年の加古川青流戦で優勝した実力者で、イケメン棋士としても知られる。

若手のホープで、将棋界の次期スター候補のひとりだった。

八大タイトルの一つ「棋王戦」の挑戦者決定戦に勝ち進んだこともある

名だたる強豪とのトーナメントを勝ち進み、棋王戦の挑戦者決定戦まで進んだこともあります。

師匠が個性派なら弟子も個性派揃いの石田門下なだけあり、トークでも人気がある。

将棋棋士対抗フットサル大会に出場し、青いユニホームで活躍した一面も持っている。

将棋だけでなく、スポーツも得意。

Twitterでは佐々木五段のイケメンぶりが話題に

藤井四段が話題になってるけど 30連勝を止めた佐々木勇気五段 なかなかのイケメンやな(ˊ•̤ω•̤ˋ) ドSぽい感じ最高!見下されたい! pic.twitter.com/4K84rFrcUX

@taruto_yakitate ついに来ました( ;´Д`) 佐々木五段強かったです。これが漫画なら「イケメンの強敵と戦って、終始押されるけどラストで大逆転」ってなるんでしょうが、現実は甘くなかったです(苦笑)

将棋を鼻で笑う女友達も佐々木勇気だけは「文句なしのイケメン」認定してたから佐々木勇気は凄いし、ドリブルもうまい。 pic.twitter.com/G0aF88h5lf

佐々木勇気が藤井四段に勝ったので、将棋人気出ないかなぁ たぶん佐々木勇気はイケメンで褒められるよりも 将棋で褒められたいタイプだろうけど、将棋界をよく知らん人からすれば イケメンって重要なファクターだわなぁ

佐々木勇気五段、ブレークは確実か

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