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どんどんリズム感が良くなる5つの方法

歌をうたう時、楽器を演奏する時、ダンスを踊る時など必要不可欠なリズム感!!そんなリズム感を良くするための方法についてまとめました。初級者から上級者まで必見です!!

更新日: 2017年07月03日

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この記事は私がまとめました

佐藤凛さん

1.裏拍を感じる(初歩)

ウラとは裏拍のことですが、これを感じることでそのリズムをキープでき、ノリがわかります。
リズムに乗って演奏することができます。

歩いて下さい。ただひたすら・・・。ただし、その時に、頭の中で、「1・2・3・4」をリズムを意識します。そのリズムに足の歩調を合わせてください。どうですか?すごく簡単ですよね?早くしたり、遅くしたり色々なテンポでやって見てください。

そして慣れてきたら、その「1・2・3・4」の練習を進化させ、裏のリズムを取る練習をしてみます。頭の中で「1と2と3と4…」と言いながら歩いて下さい。ただし、今度は、この「と」の部分を頭の中で言ってみるようにします。これを「裏拍子」と言いますが、この「表」と「裏」を取れる様になると、かなりリズム感を養う事が出来るのでおススメの練習方法です。

2.ドラムを意識しながら曲を聞く

音楽を聞く時についついボーカルの歌を聞いてしまいますが、常にドラム3点を意識して聞くようにしましょう。

ドラム3点とは、ハイハット、スネア、バスドラです。

8ビートの曲なら、ハイハットが8分音符で刻まれ、スネアが2拍目と4拍目に入ります。

バスドラはリズムパターンを決める重要な要素です。
自分のテンポ感というものをやめて、ドラムに合わせる感覚を育てましょう。

ハイハットはシンバルの音、スネアは太鼓の音です。

3.メトロノームで拍を感じる

メトロノームの設定を、テンポ40で8分音符で鳴らします。

まずは、「ピッ、コッ、ピッ、コッ」と鳴っている上で、

「ワン、エン、トゥー、エン、スリー、エン、フォー、エン」と口で言いながら、

「ワン、トゥー、スリー、フォー」の所だけ、手を叩きます。

メトロノームは
「ピッ、コッ、ピッ、コッ」と鳴っている、「ピッ」の部分で、手を叩きます。

手と手を叩くのもでもいいですし、机か何か左右の手で交互に叩いてもいいです。

テンポ40が出来たら、テンポを2ずつ上げていきましょう。

テンポ42にします。繰り返しテンポを上げていき、練習している曲のテンポまで上げて下さい。

なんの練習かというと、「狙ったリズムの位置で、音を出す。」という練習です。

簡単に言ってしまうと、曲の難しさはテンポが遅いか、早いかの違いだけです。

テンポがゆっくりで出来れば、徐々に馴れていき、早いテンポでもできるようになります。

4.裏拍を感じる(中級)

口は「ワン、エン、トゥー、エン」と歌いながら、
手は『エン』で叩きます。

出来ない人は、極限までテンポを落として下さい。

テンポを25ぐらいまで落としても大丈夫です。

これは、リズムトレーニングの基礎中の基礎です。

練習すれば、誰でも出来ます。

5.更に上級者向けのトレーニング方法にはこんな動画がありました。

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