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都民ファーストの会が大勝、自民は大敗…東京都議会選挙の結果に色々な声

東京都議会議員選挙は、小池都知事が率いる都民ファーストの会が大勝して都議会第1党となる一方、自民党は過去最低となり惨敗した。

更新日: 2017年07月03日

isaaccさん

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○東京都議会議員選挙は都民ファーストの会が大勝

東京都議会議員選挙は、小池都知事が率いる都民ファーストの会が大勝して都議会第1党となる一方、自民党は過去最低となり惨敗した。

小池知事が率いる都民ファーストの会は、50人の公認候補のうち49人が当選し都議会第1党となった。

○一方、自民党は過去最低で大敗

○小池知事は「感動すると同時に責任の重さを痛感する」

小池知事は2日夜、NHKの番組で、「都民の皆さんの理解、支持が確実なものになりつつある。感動すると同時に責任の重さを痛感する」と話した。

東京オリンピック・パラリンピックの準備を加速するほか、待機児童対策や首都直下地震への対応にさらに取り組む考えを示しました。

○自民党の歴史的大敗は安倍政権に打撃

自民党の歴史的大敗は安倍政権に打撃で、「安倍1強」で推移してきた政局の流動化は避けられない情勢だ。

一方、議席を大幅に減らし大敗した自民党は、川井都議会議長に加え、都議会の高木幹事長や崎山政務調査会長らも落選しました。

首相の側近中の側近でもある自民党都連の下村博文会長(63)は、全議席が決定すると「大惨敗。責任を取って会長を辞めたい」と辞意を表明した。

○内閣改造と党役員人事の早期実施の検討に

下村都連会長が辞任する意向を示したほか、ほかの都連の5役も全員辞任する見通しとなり、態勢の立て直しを迫られる事態となっています。

党役員が任期満了を迎える9月を待たず、7、8月に前倒しする案が出ており、経済最優先と憲法改正を前面に掲げ、局面転換を狙う。

○このニュースはネットでも話題になっています

天下の都民様が決めた事なので 今後小池知事が何しようが都民様の総意なので

小池知事だったら、東京を良くしてくれる気がする。 これは私の主観。

自民党歴史的大敗ってみんな言うけど、小池知事はまだ自民党離党してないというマジック。

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