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若手主体でも世界王者の貫禄!コンフェデ杯優勝のドイツ代表が凄すぎる!

FIFAコンフェデレーションズカップ2017決勝が7月2日に行われ、ドイツ代表はチリ代表と対戦し1ー0で勝利。今大会参加国で平均年齢が最も若かったドイツが、コンフェデレーションズカップ初優勝に輝いた。また、大会MVPにはドイツのドラクスラーが選出された

更新日: 2017年07月04日

karumaru0505さん

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コンフェデレーションズカップ2017はドイツ代表が優勝!

ロシアで開かれているサッカーの国際大会、コンフェデレーションズカップ

コンフェデレーションズカップとは?

4年に1度開催され、各国の大陸王者の代表チームが集う。FIFAワールドカップの前年にその開催国で行われ、プレワールドカップとも呼ばれる。

日本国内では「コンフェデ」や「コンフェデ杯」などと略される。

1992年にインターコンチネンタル選手権として第1回大会が開かれ、97年の第3回大会からコンフェデレーションズカップと名称変更した。

グループステージでも顔を合わせたチーム同士の決勝となりました

グループステージでも顔を合わせたチーム同士の決勝となった今大会。1-1に終わった前回対戦

チリはFWアレクシス・サンチェス、FWエドゥアルド・バルガス、MFアルトゥーロ・ビダルらがスタメン入り

若手主体のドイツはキャプテンのMFユリアン・ドラクスラー、準決勝で2ゴールのMFレオン・ゴレツカ、MFラース・シュティンドル、GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンらが先発出場した。

試合はチリペースでスタートしましたが....

高い位置から激しいプレスを仕掛けるチリ相手に、ドイツはゲームを組み立てられず、立ち上がりから劣勢を強いられる

3分、チャルレス・アランギスがペナルティエリア内左に抜け出すが、DFアントニオ・リュディガーにブロック。こぼれ球をビダルがダイレクトでシュートを放つが、GKテア・シュテーゲンにセーブ

20分には、ビダルが強烈なミドルシュートを放つが、GKテア・シュテーゲンに弾き返される。こぼれ球にA・サンチェスが詰めるが、これもGKテア・シュテーゲンの決死のブロックに阻まれた。

ドイツがチリの猛攻をしのぎ勝利!

その直後、試合は意外な形で動いた。ティモ・ヴェルナーが最終ラインでキープしたマルセロ・ディアスからボールを奪取。

エリア内に進入し、GKの目前で横パスを送ると、フリーのシュティンドルが落ち着いて無人のゴールに流し込み、ドイツが先制に成功した。

その後はチリが猛反撃。いくつもの決定機を作るが、ドイツが何とかかわしきり、1-0で逃げ切った。

ドイツは若手主体のチームで初優勝!

若きドイツはヒートアップする中で冷静な試合運びを見せて1-0のまま逃げ切りに成功。

主力の多くを外して若手主体で臨んだコンフェデレーションズカップで最高の結果を手にした。

若手主体のチームでもワールドカップ王者の貫禄を見せつけ、コンフェデレーションズカップ初優勝を果たした。

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