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最大の敗因はイメチェン?兵庫県知事選落選の勝谷誠彦氏に様々な声

任期満了に伴う兵庫県知事選は2日に投開票が行われ、無所属の現職・井戸敏三氏がコラムニストの勝谷誠彦氏、県労連顧問の津川知久氏、元同県加西市長の中川暢三氏の無所属3新人を破り、5選を果たしました。

更新日: 2017年07月04日

karumaru0505さん

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任期満了に伴う兵庫県知事選は井戸敏三氏が当選

兵庫県知事選 現職 井戸敏三さん当確 (経歴:副知事5年 県知事16年、そして今回でなんと5期目の当選!) → 参考 日本共産党 志位委員長 委員長歴17年 #兵庫県知事選挙 #兵庫県知事選 pic.twitter.com/sESdmNwpCM

現職の井戸敏三氏(71)が、コラムニストの勝谷誠彦氏(56)、県労連顧問の津川知久氏(66)=共産推薦=、元同県加西市長の中川暢三氏(61)の無所属3新人を破り、5選を果たした。

今回は、過去3回続いた現職と新人の一騎打ちから一転し、4人が争う構図となった。

今回で5回目の当選となる

井戸氏は71歳。旧自治省の大臣官房審議官や兵庫県の副知事などを経て、平成13年の兵庫県知事選挙で初当選しました

自民、公明、民進、社民各党の県組織から推薦を受け、阪神大震災からの復興や、悪化した財政の再建など4期16年の実績を強調。県議らが選挙戦を支え、県内全域で幅広い支持を集めた。

現職知事の当選回数は茨城県の橋本昌氏、石川県の谷本正憲氏の6選が最多で、5選は井戸氏のみ。

コラムニストの勝谷誠彦氏は一歩及ばず

【兵庫県知事選】勝谷誠彦氏が落選、「死ね!」とぶちまける news.livedoor.com/article/detail… 「いいんじゃないですか。そういうくだらない人生を送っていけば」と、5選を果たした井戸敏三氏をバッサリ。再出馬もしないという。 pic.twitter.com/63U0Ogm7cp

井戸氏の5選を阻止すべく立候補した勝谷氏の陣営はこの日夜、神戸市内の事務所から、同市内のレストランへ場所を移して待機。

開票すぐの午後8時5分ごろ、地元局サンテレビ(神戸市)がいち早く、井戸氏の当確を打つと、支援者らからは「ああ~」とため息が漏れ、「もう?」「早い」と無念の声が響いた。

独特な表現で選挙を振り返りました

終盤は有権者の約6割が集まる神戸・阪神間に狙いを絞ったが、多選批判のほかに政策面で現職との大きな違いを打ち出せず、届かなかった。

「日本人の生涯賃金の半分くらいを使って、17日間楽しませていただきました。」と独特な表現で振り返った。

さっそく辛口コメントも!?

社民党が推薦し、自民、民進、公明各党の県組織が支援する井戸氏に対し、知名度とインターネットを駆使した戦いを挑んだ勝谷氏。

選挙戦では、嫌がらせなどさまざまな組織の“壁”にぶち当たったと振り返り、「僕は日本の保守といわれていますが、本当の保守がどれだけクソか分かりました。

どんないい大学に行くより、企業に行くより、いい勉強になりました。死ね!」とぶちまけた。

最大の敗因は髪型のイメチェン!?

勝谷誠彦さんて髪の毛染めはったんや。一瞬誰かと思いましたわ。 pic.twitter.com/dLI2ndXhFW

5選を決めた井戸氏に向けては、「いいんじゃないですか。そういうくだらない人生を送っていけば」とバッサリ斬り捨てた。

「選挙という戦場を経験し、一皮むけた。そのへんでヘラヘラしているコメンテーターより100倍タフ。また雇ってください」と報道関係者に頭を下げて笑いを誘った。

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ネットで話題になったことをまとめていきたいと思います。

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