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性格悪く最低な奴ら!嫌がらせする人の特徴

僻みや嫉妬からの嫌がらせから、自分が相手に嫌なことをした過去から、復讐のような形で嫌がらせをされるケースもあるなど、一口に嫌がらせと言っても多くの原因や特徴があります。このように嫌がらせをしたくなる心理にも色々なものがありますが、怖いのは嫌がらせをして当然と思える心理が働くことです。

更新日: 2017年09月12日

egawomsieteさん

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■嫌がらせをする人の心理や特徴

八つ当たりやストレス解消、上から目線など自分中心という横暴さがあります。

・嫉妬心

人は素直に羨ましいと思えることもあれば、羨ましさを通りこして憎らしいと思ってしまい、嫉妬心が燃え上がってしまう場合もあるのです。特に人は同性に対して思うことが多い心理でもあるので、男性ならば男性同士、女性ならば女性同士で嫌がらせをしたいと思った心理の裏側には、嫉妬心が隠れていることが多いのです。

言い換えればこの嫌がらせは単なる八つ当たり。嫌がらせをしたところで相手の持っている、自分が嫉妬をしてまで欲しいと思えるものが手に入るとは限りませんが、相手が困っている姿や悩んでいる姿を見ると自分が優位に立てた気がして気持ちがスカっとするのです。

・自分と同じと思っていたのに負けた!と思われてしまった

最近あなた自身に「うれしいこと」「努力が実ったこと」などなどありませんでしたか?

「仕事でやりたかった企画を任された!」「結婚が決まった!」などなど、自分の努力や想いが実った結果で本来はとても喜ばしいことですよね。

しかし、「嫌がらせをしてくる人」たちにとっては「妬みの対象」にしかなっていない可能性があります。

あなたは「仲良しの友人」と思っていますから当然、「こんなうれしい事があったんだ♪」と話しますよね。
それを聞いて「良かったね!」と一緒に喜んでくれるのは「本当の友達」です。

しかし、残念ながらそうでない人たちは「自分と同等と思っていたヤツが自分より幸せそうなんて!なんかムカつく」、「あいつがこんな良い仕事任されるなら自分でもいいはずなのに!なんであいつだけ!」なんて思われているのかもしれません。

・自分に自信がない

自分にきちんと自信を持っているという人は、基本的に誰に対しても寛容に接することが出来ます。それは、気持ちに余裕があるからです。それに比べると、自信が無い人の心理というのはどうでしょうか。常に嫉妬心であったり不安な思いにさらされていると言っても過言ではありません。その不安やモヤモヤする気持ちを解消するために、誰かに八つ当たりなどをしてしまいます。要するに、嫌がらせです。

・地位や立場によるもの

職場などで起こりがちな嫌がらせなのですが、上司にそのつもりが無かったとしてもその背負っている立場や地位が災いして、自然と部下に対するパワハラと見做されてしまうこともあります。もちろん部下の仕事における能力が明らかに劣っている場合もあるでしょう。何か言われても仕方がないくらい仕事が出来ていないこともあるかもしれません。

そこで上司が部下に対して注意めいたことを言った時に「嫌がらせをされた」と捉えられてしまう可能性もあるので、そこは難しいところです。

・自分が相手に嫌なことをしてしまっていた可能性

あなたに嫌がらせをしてくるのは、どういった存在の人ですか?もしかすると、過去にあなたが相手を傷付けるといった嫌な思いをさせてしまった可能性もあります。

人間というのは知らず知らずのうちに誰かを傷付けてしまうことも十分あるので、嫌がらせをされたら過去の自分を振り返って考えてみることも大切です。

・相手の顔が見えない嫌がらせも多い

最近はツイッターやブログを利用したネット上での嫌がらせも多く、相手の顔が見えない場合もあります。相手の顔が見えないと、そのぶん悪口などの言葉は非常に鋭く心に突き刺さりダメージが大きいです

・虐待されていた

幼い頃のトラウマといってもよいでしょう。自分が受けてきた仕打ちをつい誰かにしてしまう。子供の頃の家庭環境が影響してしまうというケースは考えられます。人間形成ができていないまま大人になってしまったためとも言えますし、嫌がらせというような形でのコミュニケーションの取り方しか分からないとも言えます。

親の責任といえばそれまでなのでしょうが、こういったケースの人はなかなか難しいかもしれません。心を開ける相手がいないという以前に、心の開き方すら分からない可能性があります。

できれば心療内科などでカウンセリングを受けさせてあげたいところですが、そういう忠告はなかなか聞いてくれないかもしれません。自分が心の病であるとは気づいていないでしょうから。

・群集心理

誰しもが学生時代に経験したといってもよいでしょう。嫌がらせというのはなかなか「1:1」で起きるものではありません。大抵は「1:多数」になっていくものです。自分の意に沿うものが何となく群れてきて一つのグループや集団を形成します。すると意に沿わないものが目についてきます。

ここで群集心理のようなものが働きます。簡単に言えば多数決です。小さな、しかしひねくれた民主主義といってもよいでしょうか。多数の意に反するものは排他するという感覚です。

実際にこのグループのすべての人間が嫌がらせをしたいわけではないのですが、自分が排他される立場になるのを恐れて、ついつい行なってしまうということがあります。グループの中心となっている人物の影響力が大きければ大きいだけ厄介です。

・周りからの評判を貶めたいから

周りからの評判を貶めたい、そう思うと嫌がらせをして相手の評価を落とそうという心理が働いてしまうというわけですね。嫌がらせというと、その嫌がらせをした本人のほうが周りからの評判を落としてしまうイメージがあります。

確かに普通ならば嫌がらせをした本人のほうが咎められることも多くありますが、上手く立ち回ったり、嫌がらせをしたいと思った理由が嫌がらせされても仕方がないと思える理由ならば、自身の評判を落とさず、相手の評判だけを貶めることが出来るというわけです。

・好意を持っているから

よく、好きな相手には意地悪をしたくなると言いますよね!そんな心理と同じく、好意を持っているからこそ嫌がらせをしたくなってしまうのです。好きな人だからこそこちらに興味を持ってほしい、こちらを見て欲しい…そんな心理の現れが嫌がらせとなって出てしまうので、そんな心理を持つ人は不器用な人、恥ずかしがり屋な人、なかなか素直になれないプライドが高い人とも言えますね。

ただし注意が必要なのが、好意を持っているからこそ嫌がらせをしたいという心理は、分かる人には分かるものですが、鈍感な人は単なる嫌がらせとしか思えなかったりして、不用意に傷つけてしまう可能性が出てきます。そうするとせっかく好きな人を振り向かせたいと思ったにも関わらず、相手との距離が嫌がらせによって開いてしまう可能性があるので注意が必要というわけです。

・ストレス

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