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離婚に繋がるケースも…「ネット恋愛」には危険がいっぱいだった

一度も会ったことのないネット恋愛の相手を深い関係を築きすぎると、離婚に繋がってしまうことがあるので注意が必要です。

更新日: 2017年07月03日

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■男女の出会いはネットが主流になりつつある

かつては「ネットで恋人を探すなんて…」と否定的な見方も強かったが、若者を中心にそうした抵抗感は薄れてきている

「出会いがない!」と嘆く人も多い中、SNSをはじめとするネットで知り合って付き合い始めるカップルも増えています。

気軽に知り合えて、頻繁にやりとりできて、とても便利なネットでの恋愛。でも、最初から顔を合わせていない分注意も必要です。

ネットから始まる恋を侮ってはいけません。近年では、ネットでの出会いをきっかけに、「結婚」に至るカップルも増えています。

某SNSの婚活コミュニティに参加していたら、同じメンバーの1人からメッセージが来て知り合うことに。趣味や相手の仕事などにとても興味が湧いてきて実際に会うことになり、1年のおつきあい期間を経て結婚しました

実際に結婚した人の声です。

結婚相手と知り合ったきっかけとして増えていたのは、「高校・大学で知り合った」(11.8%→18.9%)と「インターネットで知り合った」(1.6%→11.0%)。

@suieru13 こんばんは! 実は私のところも出会い系ではありませんが、ネットで知り合って付き合って結婚です\(^o^)/

私の周りでも、友人がスピード結婚したのですが、旦那さんの事を知ったのはネットの出会い系がキッカケになったと言っていました。

@yugi_kasai うちの友達もネットで知り合って国際結婚してますごく一部で犯罪に利用されたりはしたけど、出会いのきっかけとしては何も悪くないのに、なんでもかんでも過剰防衛するのは変な国民性ですねぇ

■そんなネット恋愛だが、離婚に繋がることがあるので注意が必要

既婚者は、バーチャであってもネット恋愛をしてはいけません。

今お隣の奥さんがノートパソコンを持って遊びに来てるんですが・・・。ゲーム内に彼氏がいる

このような既婚者が結構多いみたいです。

年上の独身女性と盛り上がってしまい、「愛してる、結婚しようね」と、やりとりをするまでに。この間、会ったことはなく、当然のことながら肉体関係はありません。

当事者は既婚者です。

「不貞行為」にあたらないとしても、配偶者に対して大きな精神的苦痛を与えれば、慰謝料が発生する可能性があります。

愛してると言っただけでは不貞行為に当たりませんが、配偶者に精神的苦痛を与えれば慰謝料が発生することがあります。

「不貞行為」にあたらなかったとしても、配偶者の精神的苦痛に全く配慮せずにネット恋愛に興じる行為は、同項5号の「その他婚姻を継続し難い重大な事由」に当たる可能性があります。

とある主婦が、バーチャル世界Second Life(セカンドライフ)の中で、夫が別の女性と浮気しているのを発見し、リアルで離婚に踏み切ってしまった

実際に起こった出来事です。

■実際にバーチャルな恋愛を楽しんでいる人は多い

バーチャル(仮想)の恋愛を楽しんでいるだけの人もいます。リアルでは家庭を持っていたり、恋人がいたり、性別まで偽っていたというのもよくある話です。

今、30代、40代の女性、しかも主婦たちが、SNSやブログ、インターネットゲームなどでバーチャルな出会いを楽しんでいる。

失恋をしたときは1ヶ月ほど食欲もなくなり寝込んだほど落ち込みました。その人とどうなりたいとかは無くて疑似恋愛が楽しい

Montgomeryは、オンラインで2つの人格をつくり出し、その両方を使って、ゲームサイト『Pogo.com』で出会った17歳の少女と親しくなった。

Montgomeryは、彼女がオンラインで自分の同僚とも会っていることに嫉妬し、その同僚を、仕事の後に駐車場で射殺した。

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします