1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

列島横断コース…急接近する「台風3号」に警戒を

今回の台風3号は「雨台風」みたいですね。

更新日: 2017年07月03日

manuronaldさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
7 お気に入り 84743 view
お気に入り追加

■台風3号が接近中!

気象庁は7月2日、沖縄の南海上で「台風3号(ナンマドル)」が発生したと発表。

中心気圧は990hpa、中心付近の最大風速は25m、最大瞬間風速は35m。

石垣島地方気象台では、3日午前1時50分すぎに最大瞬間風速31.7mを観測した。

台風はこのあと東シナ海を北上し、4日朝には九州北部にかなり接近または上陸。

その後、西日本に沿うようにさらに速度を上げて進み、5日朝までには熱帯低気圧に変わって関東の東へ抜ける予想

あれ?台風進路少し南よりに変わった? このまま行ったら 直撃コース? うーん…嫌だなぁ~(・ε・)

3号でもう日本横断ツアーコースなのか; 今年の台風も本気だなぁ…

■台風3号の特徴

非常にコンパクトなうえ移動速度が時速35キロと、この時期としては移動スピードが速い。

■今回の台風で警戒が必要なのは「雨」

「太平洋高気圧、梅雨前線、台風」この3つの組み合わせはよく『危険な大雨3点セット』とも言われる。

必ずと言っていいほど日本列島のどこかで大雨となり、時には危険なほどの大雨(集中豪雨)をもたらすこともある。

台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込むため、前線の活動が活発化する

■全国的に激しい雨が降る見込み

台風本体が接近する西日本に加え、停滞する梅雨前線に近い北陸・東北の日本海側では大雨に。

4日正午までの24時間予想雨量は多い所で、九州150ミリ、四国100ミリ、近畿と東海80ミリ、中国60ミリ。

5日(水曜日)は、関東地方で明け方にかけて雨や風が強まり、朝の通勤通学の足に影響が出そう。

すでに激しい雨が降っている北陸では、土砂災害や川の氾濫の危険が高まっている

停滞する活発な梅雨前線の影響で、新潟県などの北陸では断続的に激しい雨が降っている。

この72時間に降った雨の量は多いところで300ミリ近くに達し、平年の7月1か月分を超える大雨となった地域もある。

今後さらに、新潟県で250ミリ、北陸と東北南部で200ミリ、長野県で150ミリの雨が4日朝にかけて降る見込み。

■皆さんの反応

北上する台風第3号に伴う雲. 昨日から今日(2~3日)にかけてのレーダー観測のアニメーション.台風はしっかりと渦巻きながら石垣島付近を通過して北上中.最新の台風情報を要確認です. pic.twitter.com/pB1mG6kCuk

要は勢力が弱いから速度が速い。その代わり雨台風だから場所によってかなり強い雨に見舞われる。

1 2





manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。