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momonga777さん

●藤井四段、30連勝ならず…佐々木五段に敗れる

将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14)は2日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われた竜王戦(読売新聞社主催)の本戦(決勝トーナメント)2回戦で、佐々木勇気五段(22)と対局。

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午後9時31分、101手で敗れた。自身が30年ぶりに更新した公式戦の最多連勝記録は29でストップした。

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スイス生まれの“イケメン棋士”としても話題になっている佐々木勇気五段(22)が2日、東京・渋谷区の将棋会館で指された竜王戦決勝トーナメント2回戦に臨み、将棋の最年少棋士、藤井聡太四段(14)に勝利。

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佐々木五段はスイス・ジュネーブ生まれで埼玉県三郷市育ち。16歳でプロ入りした若手の実力者だ。佐々木五段は序盤で作戦勝ちし、そのまま逃げ切った

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佐々木五段は、羽生善治3冠、渡辺明竜王を公式戦で破ったこともある強豪。攻めの鋭さに定評があるほか、藤井四段がプロ入り前の奨励会三段だった昨年5月に将棋イベントの公開対局でも勝利している“藤井四段キラー”でもあった。

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藤井四段は愛知県瀬戸市在住。昨年10月、史上最年少の14歳2か月でプロ入りした。今年6月21日、王将戦予選の勝利で、神谷広志八段(56)の作った歴代最多連勝記録28に並び、同月26日の竜王戦本戦1回戦で新記録を達成した。

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佐々木五段は、藤井四段が歴代1位の29連勝を達成した6月26日対局は将棋会館に足を運んで視察。「周りの雰囲気には飲まれず、連勝を止める気で臨みます」と連勝ストッパーとして自信をのぞかせていた。

この日もマイおぼんを持参するなどいつものスタイルを貫き、代名詞ともなっている鋭い眼光で藤井四段の表情をうかがう様子もみられた。

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対局後「プレッシャーは感じていましたが、私たちの世代の意地を見せたいと思っていた。壁になれてよかった」と安どした表情で勝利を振り返った。

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佐々木五段は、1994年スイス・ジュネーブ生まれ。後に埼玉県三郷市で育つ。2004年、小学校4年のときに「小学生名人戦」で優勝。渡辺明竜王以来の快挙を果たした。

ジュネーブ生まれの若手実力棋士 佐々木勇気五段とは2004年9月にプロ棋士養成機関「奨励会」入会。中学2年だった2008年4月、当時の最年少記録「13歳8カ月」で奨励会三段となった。この最年少記録は2015年、藤井四段が「13歳2カ月」に塗り替えた。

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2010年、史上6番目の早さとなる「16歳1カ月」で四段となりプロデビュー。これまでの勝率は約6割8分という若き俊英だ。八大タイトルの一つ「棋王戦」の挑戦者決定戦に勝ち進んだ経験もあり、渡辺竜王、佐藤天彦名人、羽生善治三冠を破ったことも。2016年5月には「第23回岡崎将棋まつり」(愛知県岡崎市)の対局で、プロ入り前の藤井四段に勝利している。

佐々木五段は攻めの鋭さに定評があり、「勇気流」と呼ばれる横歩取りの新戦法も考案。佐々木五段の師匠、石田和雄九段(70)は対局前に産経ニュースの取材に対し、「攻めの点では(藤井四段より)勇気の方が上」と語った。

鋭い眼光、端正な顔立ちでも話題に

藤井四段が29連勝した6月26日の対局終了後、対局室には佐々木五段の姿があった。鋭い眼差しで藤井四段を見つめる異彩を放っていた佐々木五段。その姿はTwitterで「鋭い眼光だ」「目力すげぇ…」と話題に。一方で「イケメン棋士」という呼び声もあり、端正な顔立ちもあって、佐々木五段の人気が高まっているようだ。

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