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Microsoft「OneDrive」の不具合と対処法!OneDriveをオフに・削除する方法!

「Microsoft「OneDrive」の不具合・ドラブルが頻繁に発生してしまう。パソコン上で、Microsoft「OneDrive」をオフに設定、または削除すればどのような不都合が起きますか。さて、このページは詳細情報を紹介する。

更新日: 2017年07月04日

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doreen1234さん

Microsoft「OneDrive」において、知恵袋から文句が多すぎる!!!

win10でOneDriveの更新が必要ですと表示が起動する度毎回出てきます、ファイルはダウンロード出来るのですが開こうとすると反応がなく、逆にアンインストールしようとしてみてもボタンを押しても反応がありません、何か対処方法はありますか?

「更新プログラムが必要です。Onedriveの使用を続けるには、更新する必要があります」のメッセージが毎回出ます。
このプログラムは使ってないのでタスクバーからも外しています。
あまりにも毎回出るので一昨日「ユーザー」の方へダウンロードしました。
しかし、相変わらずで続けます。
これが何とか出ない方法はないでしょうか。

PCを開くたびにonedriveの更新が必要ですと通知が来てしまいます それで更新しようとしても出来ません どうしましょ

「OneDrive」とは

OneDrive は、Microsoft アカウントさえあれば簡単に使用できる、オンライン ストレージ。Office ドキュメントはもちろん、写真や動画などのさまざまなファイルをオンライン上に保存でき、バックアップにも最適なサービスです。また PC やタブレット、スマートフォンからいつでもどこでも保存したファイルにアクセスでき、編集もしていただけます。しかも、OneDrive に保存したファイルは、家族や離れた場所にいる友人とすぐに共有することも。(https://www.microsoft.com/ja-jp/office/onedrive/about.aspx

「OneDrive」の特徴:

1. 容量:無料で使える容量はDropbox同様に15GBと一般的な容量。課金して増やせる容量も1TBまでで¥1,180/月間と可もなく不可もなくというところです。

2. 利便性:Onedriveは1TBの課金をすることにより、Microsoft Oficce365と呼ばれるクラウドオフィスツールが利用可能になります!

やはり容量増加プラスオンラインでWord、Excel、Powerpointが利用できるようになるというかなりのメリットですね。

さらにSkype通話プランにて60カ国以上に対し60分の通話プランも付与、オプションサービスがとどまるところを知りません。

3. セキュリティ:セキュリティに関しては特にメリットもデメリットもないという印象のOnedrive。通常に利用する分には特に問題はないでしょう。

4. 総合評価:プライベートではあまり利便性は感じられないかもしれませんが、ビジネスではトップクラスの利便性の高さ!社内クラウドストレージを導入するのならオススメです。

「OneDrive」不具合・対処法の大集合

以下は「OneDrive不具合」「OneDriveドラブル」「OneDrive同期されない」と3つのキーワードでGoogleで検索してみると、表示された関連するキーワードです。OneDriveは具体的にどのような不具合が出るかと大抵に分かる。

1.onedriveの更新が必要と出るが、ダウンロードしたプログラムをインストールできない

OneDriveの更新プログラムがインストールできない問題で、更新の通知が消えない場合は、一度 OneDriveを削除するか、そのまま再インストール(上書きインストール)をします。

下記の Microsoft 公式ページ(https://onedrive.live.com/about/ja-JP/download/)を開き「再インストールする必要がある場合、ここをクリックしてダウンロードしてください。」をクリックしてダウンロードます。

ダウンロードした OneDrive の実行ファイルを開き、インストールします。

OneDrive のインストールを実行すると、以下のように表示されますので、そのままちます。この表示は消えれば、完了です。

インストール完了通知は、表示されません。

2. このOneDrive、あまり大きなファイルをアップロードしようとすると、エラーが起きて同期できなくなったりする

解決方法:

1. 再セットアップ。OneDriveのセットアップをやり直すと、同期の不具合が解消される可能性があります。

2.新規アカウントでサインイン。再セットアップしても同期できなかった場合、Microsoftアカウントを作り直し、それでサインインしたら直ったとの報告もあります。

3.OneDrive以外の「iCloud」や「Dropbox」といったクラウドストレージを利用している場合、それらが衝突してエラーになっている可能性もあります。

3. WindowsでOneDriveフォルダの同期が失敗する(終わらない)

Windows PCでOneDriveを長く使っていると、ごくまれだが、同期作業がうまく行えなくなることがある。OneDriveフォルダにファイルを保存してもクラウドへアップロードされなくなったり、逆に他のPCでOneDriveに保存しても、いつまで待ってもローカルにダウンロードされなくなったりする。

解決方法:
1. OneDriveが起動しているかどうかを確認する;

2. OneDriveのアカウントやディスクの空き容量などを確認する;

3. 同期エラーがないかどうかを確認する;

4. リンクの解除と再リンクを行ってみる;

5. OneDriveの同期状態を全てリセットする;

6. [Windows 8.1限定]OneDriveのトラブルシューティングツールを使う

4. Onedriveに保存したファイルが表示されない

「それまで「開く」タブから「Onedrive 個人用」にアクセスするとOnedrive内に保存してあるファイルやフォルダがそのまま表示されていたのですが、先日から「Onedrive 個人用」からファイルを探そうとしても「ここに表示するアイテムは見つかりませんでした」というエラーメッセージがあるだけで一切表示されなくなってしまいました。

アカウントも同じもので、ブラウザやOnedriveアプリからは通常通り保存してあるアイテムを閲覧できるので、全ロスしていることは考えられません。」

解決方法:
Word 右上にサインイン中のユーザー名が表示されている場合は、クリックして [アカウントの切り替え] を選択して [サインアウト] をクリックし、OneDrive で使用している Microsoft アカウントで再度サインインしてみてはいかがでしょうか。

※ 右上に [サインイン] と表示されている場合は、サインインしてください。

状況が変わらない場合、以下の点について書き込んでくださいね。
・Excel・PowerPoint でも同じ現象が起きていますか。
・エクスプローラーから OneDrive にアクセスし、Word ファイルを開くことはできますか。
・家庭などの一般的な個人の環境で Office 365 Solo を使用していますか。それとも、企業・学校など組織の環境で使用していますか。

Microsoft「OneDrive」を起動しないよう、オフに設定する方法

「Windows 10」と「OneDrive」は、密接に連携している。実際、ファイルエクスプローラーには始めからOneDriveのノードが用意されているし、OneDriveの同期クライアントは、起動時に自動的に実行されるようになっている。

しかし、絶対にOneDriveを使わなくてはならないわけではない。ユーザーは別のプロバイダのクラウドサービスを使いたいと思うかも知れないし、クラウドにファイルを保管するという考え方自体に反対しているかも知れない。理由はともあれ、もしOneDriveを使いたくないなら、無視することもできる。

1.まずはグループポリシーエディターを起動します。

WindowsキーとRキーの同時押しで表示される、「ファイル名を指定して実行」から「gpedit.msc」と入力してEnterキーを押します。

2.すると直接グループポリシーエディターが起動します。

グループポリシーエディターでは、設定項目がエクスプローラーのような形で階層化されて表示されますので、これをたどってOneDriveのページまで進みます。

3.コンピューターの構成の下の管理用テンプレートを開きます。

4.次いでそのさらに下にあるWindowsコンポーネントを開きます。

その中に「OneDrive」の設定ページがあります。

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