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Twitterで見かけた 落語で「一番好きな噺(演目)」はこれ!

落語ブームの昨今、好きな落語家を追っかけるのもいいけれど、「一番好きな噺」を演者を変えて聴き比べてみるのも楽しい。古典落語だけでも相当数あるけれど、「一番好きな噺」はどれ?「文七元結」「初天神」「長屋の花見」「井戸の茶碗」「富久」「火炎太鼓」「親子酒」「青菜」「饅頭こわい」「芝浜」

更新日: 2017年08月09日

aku1215さん

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◆『文七元結(ぶんしちもっとい)』

集金した金をなくして身投げしようとする文七に、娘の身売りの金を与えて救う左官の長兵衛の意気地を描く。のち、なくした金が出て、文七と長兵衛の娘は結ばれ、文七は文七元結を売り出して大いにはやるとの筋で、三遊亭円朝が練り上げた。歌舞伎にも脚色。

先日から「文七元結」ばっかり聞いてる。 いろんな人のを聞いてるが、志ん朝のが一番好きだなあ。

人情噺で一番好きな『文七元結』。文七は小三治のしか聴いたことがないので、志ん朝のを聴くのが楽しみ。昔ながらの古本屋で入手。 pic.twitter.com/ozUOmRW5SV

落語:文七元結 柳家喬太郎 落語で一番好きな話は文七元結だと思います。キョンキョンこと柳家喬太郎さん、真面目に人情話出来るんだね(T_T) youtube.com/watch?v=hEe35-…

文七元結。すごく好きな噺だった。立川志らくの超えが今の所一番好き。

◆『初天神』

息子の金坊を連れて初天神にお参りに行くことになった父親。出店を見ても「あれ買ってこれ買って」と言わないと約束させたのに、金坊のアノ手コノ手のおねだりに根負けして…。

あぁそうだ左龍が初天神やったんだけど、いままで聞いた中で一番好きな初天神だった きかんぼうの感情を現す間がとても良い

初めて聞いた落語は寿限無だけど、一番好きな落語は初天神だな〜!浮雲亭っていう落語のドラマCDでべしがやってるのみんな聞いて!!!金坊がめちゃくちゃかわいいから!!!

◆『長屋の花見』

元々は上方落語の《貧乏花見》。明治30年代に東京に移入された。貧乏長屋の連中が家主に呼びだされ,店賃の催促ではないかと恐る恐る行ってみると,皆で花見に行こうと言う。家主が用意した酒の代りの番茶,玉子焼の代りのたくあんなどを持って花見に出かけたが…。

一番好きな噺は今も昔も「長屋の花見」なんですが、これは誰にやってほしいとかじゃなくて皆でやればいいじゃんと思ってしまう…普通にほのぼのするわ

小三治の『長屋の花見』で一番好きなのは大家さんが「毛氈持ってこーい!」って叫ぶとこ。毛氈に見たてられた筵を持っている二人が他の花見客の卵焼きに目を奪われてるのがあまりにも可愛くて、涙が出そうだった。この二人を卑屈に見せない小三治が好き!同じ空間にいられるのが夢みたいだった。

長屋中 歯を食いしばる 花見かな  というわけで,この季節の噺が一番好きなのですが,とりわけ「長屋の花見」が脳内ループしている今日,皆さんいかがおすごしでしょうか。

◆『井戸の茶碗』

紙くず屋が貧乏浪人から仏像を200文で買い取る。その仏像が蔵屋敷に勤める侍に300文で売れた。侍が仏像を磨いていると台座がとれて中から50両の金が出た。侍はこの金を浪人に返せと紙くず屋に頼むが浪人は受け取らず、押し問答の末、家主が一計を案じるのだが…。

井戸の茶碗面白いし素敵だ、一番好きな話かもしれない

落語心中の影響もあって最近youtubeに上がってる落語をちらほら聞いてる。いまのところ一番好きな話は井戸の茶碗だな。

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