1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

将棋以外も強すぎ!?『意外なゲームでも凄すぎる棋士』達。

将棋の藤井聡太四段の公式戦29連勝の記録の影で意外なゲームで大活躍していた棋士が…糸谷哲郎八段が何とポケモンカードの大会で優勝していたそうです。チェスが強すぎる羽生善治、バックギャモンにクイズでも超実力者の森内俊之、ゲームの天才中田功など、将棋以外のゲームでも凄すぎる棋士は他にも沢山いるようで…!?

更新日: 2017年07月04日

shimikeさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
22 お気に入り 73695 view
お気に入り追加

デビュー以来負けなしの快進撃を続けてきた将棋の『藤井聡太』四段が話題ですが…

将棋の史上最年少棋士・中学3年生の藤井聡太四段。

佐々木勇気五段との連勝記録30をかけての対局に注目が集まっていたが、敗れ、歴代最多連勝記録は、29でストップしました。

しかし、連勝記録は止まったが、今後、最年少でのタイトル獲得など、活躍に期待は続いています。

昨年、史上最年少でプロ棋士となり、デビュー後に29連勝してプロ将棋界の連勝記録をいきなり塗り替えた藤井聡太四段

藤井四段の名前は26日に歴代単独1位となる公式戦29連勝の記録を打ち立てたこともあり、すでに全国区。世界にも天才棋士としてその名がとどろいている。

そんな藤井四段の公式戦29連勝の記録の影で意外なゲームで大活躍していた棋士が…

実力派棋士『糸谷哲郎』八段。

2014年、第27期竜王戦挑戦者決定三番勝負で羽生善治名人を2勝1敗で退け、森内俊之竜王への挑戦権を手にすると、その勢いのまま第27期竜王戦七番勝負では森内俊之竜王を4勝1敗で破り、見事将棋界7大タイトルの1つ「竜王」を獲得した。

特に早指しで有名。

子供から大人まで幅広い世代に親しまれるカードゲーム「ポケモンカードゲーム」。

糸谷哲郎八段は藤井聡太四段の佐々木勇気五段との連勝記録30をかけての対局の当日、その対局の裏で、ポケモンカードの大会に出場。
初心者ながら優勝していたのです。

凄い!!!

本大会は、一般参加者やメディア関係者の他にも、ポケモンカードゲームで好成績を残している選手や「マジック:ザ・ギャザリング」のプロプレイヤーなど多様な選手が参加していた。そして、そんなプレイヤーたちの頂点に立ったのは将棋棋士の糸谷哲郎 八段だ。

当日初めてポケカをやったのに優勝してしまい、世界に100枚しかないカードの1枚目の所有者となった。

糸谷哲郎八段、佐々木勇気−藤井聡太戦の裏でポケモンカードの大会で優勝する。 pic.twitter.com/MdAEZKvylf

将棋以外のゲームでも凄すぎる棋士は他にもたくさん!?

・「チェス」でも日本トッププレイヤーの最強棋士…『羽生善治』三冠

1996年2月14日に将棋界で初の7タイトル独占を達成。
圧倒的人気と知名度を兼ね備えた最強棋士です。

あらゆる戦型を差しこなす。

誰もが不利と断言する局面から大玉転することが多くそれを演出する予測不可能な絶妙手は「羽生マジック」と呼ばれています。

羽生善治氏の趣味がボードゲーム全般ということは比較的有名ですが、その中でもチェスは特に熱心に取り組まれています。

将棋で鍛えた頭脳と、忙しい合間を縫っての勉強によってどんどん強くなり、国内大会でも優勝したりするまでに。

2007年にはプレイヤーの実力を表すレーティング値が国内最高値となり、羽生善治氏がランキングの上でも日本国内で最も強いチェスプレイヤーとなりました。

一時期はずっと羽生三冠が1位でしたが、現在は2位となっています。

2007年にはプレイヤーの実力を表すレーティング値が国内最高値となり、羽生善治氏がランキングの上でも日本国内で最も強いチェスプレイヤーとなりました。

将棋の対局では、 恐ろしく迫力ある熟考姿なのに、 チェスの時はほんわか乙女ポーズ ん? 虫歯ポーズ???(*´∀`*) #将棋 #羽生善治 pic.twitter.com/1tS9UCwnmm

・「バックギャモン」に「クイズ」でも超実力者の『森内俊之』九段

小学生の頃から羽生善治とはライバルの『森内俊之』九段。

2003年には竜王、王将を羽生善治から次々と奪冠。
永世名人資格をもつなど将棋界屈指の実力者です。

バックギャモンは2人で遊ぶボードゲームの一種で、盤上に配置された双方15個の駒をどちらが先に全てゴールさせることができるかを競うもの。世界で3億人がプレイしているといわれる、メジャーなボードゲームです。

森内俊之九段は2014年8月、バックギャモンの世界大会で4位に入賞、本格的に勉強してから6ヶ月という短期間で、世界4位に上り詰めたとのことでした。

2014年8月、将棋界とバックギャモン界に衝撃的なニュースが飛び込んできた。森内俊之竜王(当時)が、バックギャモンの世界大会で4位に入賞したのだ。

森内さんは本格的に勉強してから6ヶ月という短期間で、世界4位に上り詰めたとのことだった。

羽生さんのチェスは有名ですが、森内さんはバックギャモンが得意で世界大会でよく入賞している

森内俊之九段は「クイズ」もかなりの実力者!
大のクイズ好きで、クイズ$ミリオネアに一般人(団体職員)として出演したり、「パネルクイズ アタック25」に出場したり…

将棋界のクイズ王です。

クイズはかなりの実力で、パネルクイズ アタック25の1995年4月23日(第1011回)放送では予選会を勝ち抜いた一般出場者として出演した。A級に昇級した初年度でのことでもあり、司会者の児玉清は番組冒頭で「今週は見たことのある方が出場されています」と紹介した。

将棋 森内俊之現竜王 アタック25 1995年に一度目のご出演時の正解場面 pic.twitter.com/MdJkWqHGpL

1 2





shimikeさん

いろんなことをまとめていきます。