1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

小林麻央さん1982年7月21日生まれ。海老蔵さんと知り合い、小林麻央さん2010年3月3日に婚姻届を提出。2011年7月に長女・麗禾ちゃんを出産。2013年3月に長男・勸玄君を出産し4人家族となり、2014年乳がん発覚・闘病の末2017年6月22日夜他界

本人は彩られた人生と言っていたので惚れられて結婚したこと、子宝に恵まれて出産したこと、世継ぎを残したことは、良かったと思ったのではないでしょうか。

●妻の乳がん公表の会見をした頃にさかのぼってみると

歌舞伎俳優市川海老蔵(38)が9日、都内で緊急会見を開き、妻の小林麻央(33)が乳がんを患っていることを明かした。

出典日刊スポーツ

約1年8カ月にがんが見つかってからこれまで公表せず、隠して明るく振る舞っていた海老蔵の家族を気遣う姿勢に「立派」との声があがった。

出典日刊スポーツ

麻央さんの病状は?

 「深刻ではあります。抗がん剤の治療をやっていまして、抗がん剤は人によって効く効かないがあるそうで、良かったり良くなかったりを繰り返しつつ手術する方向でやっています。麻央本人は分かっていますので、気丈に病気と闘っています」

麻央さんの癌ステージは?

「聞いていますけど、そこら辺もどうするのかってことで、深刻だという話でご理解いただきたい。簡単に治らないので、こういうことになっているのだということで」

女性として乳房を失いたくないのと、3人目の子供が欲しいという願望と全摘することに不安を抱いた麻央さん。麻央さんの意志を尊重し夫婦で話し合って乳房を温存しながら治療することに決めた。

麻央さんご自身はどう受け止めているのか

何よりも本人が一番辛いと思うんです。麻央の家族、私の家族、子どもたち。やはりその、元気になりたいという気持ちと、小さい子どものそばにいられない、母親の気持ち。私には計り知れない辛さ、苦しさと戦っていると思うので、どのようなと言うことは。彼女も辛い時は私にそういう話もするのですが、気丈な部分がありますので、明るく振舞ってくれる。彼女の本当の部分は今ここでは...。

約1年8カ月前に受けた人間ドックで麻央の乳がんが発覚。以来、それを公表しなかったことについて海老蔵は、「公にするのかしないのか、麻央と一緒に悩みまして

2014年秋には乳がんが発覚していたということになる。
麻央さんは、2017年6月下旬に他界した。

(公表することで)いろんな事がおこるから、子どもたちの生活もあるから」と家族に影響が及ばないように配慮してのことだったと語った。

出典日刊スポーツ

その1年8カ月間について、「長かったですし、これからもまだ続くわけですが、(家族)おのおのが非常に忍耐のいる1年8カ月、そして悲しんだ1年8カ月だった」と振り返った。

出典日刊スポーツ

今回の報道で麻央の病気が明らかになったが、そのことに海老蔵は、「1年8カ月間、公にならなかったことがすでに奇跡かな、と。本来はもうちょっと早く(公に)なってしまうことだったんでしょうけど。

出典yahooニュース

実はいま(麻央の病状は)少し落ち着きだしている部分もあるので、これ以上早く(マスコミに)見つからなくてよかったなという本音と、できればこのように(公に)ならずに、(麻央が)元気になるまでは、ちゃんと我々の家族が辛抱して支えきりたかったなという思いと、公になって少しホッとする部分、『もう隠さないでいい』というホッとする部分という三面がある」と複雑な思いを明かした。

出典yahooニュース

既にこの頃、手のつけようのない進行がんになっていた。
リンパにも転移していた。

妻の看病と家族のケア、仕事、さらに麻央の病気が明るみに出ないようにするという重圧の中で1年8カ月を過ごした海老蔵について、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」の宮根誠司アナウンサーは、「海老蔵さんには昨年の最後の放送で『ミヤネ屋』に生出演して頂いたんですけど、今思い返すと

出典日刊スポーツ

全てを背負って、全てを言わないで自分の胸の内にしまって番組に出られたりイベントに出られたりしていたのかと思うと……」とその苦しい胸中を推し量った。

出典日刊スポーツ

また、フジテレビ系「直撃LIVE グッディ!」でMCを務める高橋克実は、「海老蔵さんはとても立派。(麻央のがん発覚後)その間、歌舞伎の舞台もやられて。この前もインタビューで(中村)獅童くんと2人でとっても明るくはしゃぎ気味で……その裏でこんなことがあったんだ」と、苦しいそぶりも全く見せなかった“おとこ気”に感じ入った。

出典日刊スポーツ

妻である麻央さんのがんの容態については「深刻である」とステージを明言することは避けましたが、あまりよくないことは分かりました。

麻央さん33歳で進行がんの乳がんだった。

海老蔵さんが6月13日のブログに妻である麻央さんが再入院する報告と2人が手を繋いだ写真がアップされました。

このブログがきっかけでネット上では「ホスピスに入院したのでは?」「余命3ヶ月」「夏まで持たないのでは」といった噂が囁かれるようになりました。

実際は海老蔵さんが仕事で京都に行くことになり家をあけるため、家で子供を見るのは大変だから念のため入院ということだったようです

出典芸能ニュース

現在、麻央さんは入退院を繰り返していることが海老蔵さんのブログで明かされています。
食欲もあるようですし、ホスピスに入り余命わずかというのはデマの可能性が高いようです。

こちらは2015年にフライデーが撮影した写真。
以前の麻央さんと比べるとふっくらしたように見えます。海老蔵さんの会見より前だったので妊娠か?と言われていましたが抗がん剤なども使っている場合、それではないだろうと。がんが進行すると腹水が溜まりお腹がふっくらするため、かなり進行しているのではないか?と言われていました。また薬の副作用ではと色々世間からは勝手に推測をされました。

乳がんは1996年に日本人女性の悪性腫瘍罹患(りかん)率第1位となり、現在では14人に1人の日本人女性が患っていると言われている。発生は20歳すぎから認められ、40代後半が最も多く、35歳以下での発生は死亡率が高い。

出典スポニチアネックス

東京都板橋区の乳腺外科・ベルーガクリニックの院長は、会見での海老蔵の発言から「ステージ3を超えてステージ4に入っているのではないか」と話した。ステージ4だと骨や他の臓器への転移が考えられる。手術で乳房を切除し、抗がん剤治療と進むケースが一般的。海老蔵によると、麻央は患部を取らずに抗がん剤治療から始めた。通常と治療順番が異なるが「見つかった時点でかなり進行していたのではないか」と話した。

出典スポニチアネックス

1 2 3