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仕事が早い人になる「非常識」な7つの習慣

大きな声では言えないが、仕事の早い人がやってる「ちょっとズルい」習慣をまとめました。

更新日: 2017年07月08日

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nishiikenさん

仕事が終わらなくて悲しい・・・

今日も残業かぁ、土曜日も出勤だし今週は長いな。

今週ほんとうにいつもの1/3くらいのスピードでしか仕事できてない気がして給料泥棒感がやばい

ブラック企業ね・・・。 給料は安いのに必要以上の労働を強いる所はそうかもなと思う。 自分の場合、パワハラと安月給だった。毎日、文句とダメ出しでしたし、挙句の果てには給料泥棒とか言われたこともあったしな。

仕事をスピードアップするのは難しくても、他にできることがある!

①メールを見ない

「オフィスワーカーは平均で5分に1回の頻度でメールチェックしている」なんて調査結果も報告されています。

「○時になったらメールを見る」と決めておいて、それまでメールを見ないのも効果的です。

もちろん、スマホやSNSを見る回数も減らしてね。

②電話を取らない

できる限り早く取るのがビジネスマナーだと言われるけれど・・・

◎電話で話してる時間
◎担当者を探しにいく時間
◎要件を代わりにメモして、担当者に伝える時間
◎自分の仕事に戻るための集中力を、もう一度高め直す時間
etc. etc. ・・・

どうしてもって時以外は、なるべく取らないようにしよう!
ただし、周りにバレないように上手くやってね。(汗)

③実行よりも、「準備」に時間をかけよう

もったいないと感じても、そのための時間はしっかりと取ろう!

「次、何をしなくちゃならないんだっけ?」
と考えてる時間の方が実は長いのですが、あらかじめシートを見れば良い状態を作っておけるのです。

「思い出した順番」ではなく、大事なことから順番に手をつける習慣ができるので、結果「仕事ができる」ようになるのです。

もちろん、「大事じゃないことに時間をかけてしまう」という悪習慣も自然と無くせせます!

人間、そんなにたくさんのことを同時にできる訳ではありません。大事な仕事は多くても5個以内。大事なことにだけできるだけ集中しましょう。

④完璧なんて目指さない、それよりも「目に見える失敗をなくす」

パレードの法則より。

だから、時間をかけずともある程度の完成度のものを、仕上げていく方が効果的!

人って悪いイメージは、よく覚えてるから・・・。

それに、何度もやり直しになる方が時間がかかってしまうし、相手の印象もよくない。

チェックする側の基準値も、
1回目よりも2回目の方が厳しいし、
2回目よりも3回目の方が厳しいし、
だんだん面倒になってしまう。

⑤明るい「ぼっち」でいる

話しかけられたり、トイレ休憩に誘われたり・・・

そんなこんなで、仕事が中断したり、
落ちた集中力をもう一度高めるのに時間がかかったり。

一人でいる方が、仕事には集中できる!

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