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またしても…北朝鮮がミサイル発射!各国の反応は?特別重大報道は…ICBMの発射成功!?

2017年7月4日、またもや北朝鮮がミサイルを発射しました。日本の排他的経済水域(EEZ)に落下。現時点で、航空機や船舶への被害などは確認されていないとのことですが…これだけミサイルで挑発されると不安ですよね。午後3時30分からは北朝鮮による「特別重大報道」がありました。その内容とは…?

更新日: 2017年07月04日

amanda3さん

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・ICBMの発射成功と発表

北朝鮮は、日本時間の4日午後3時半から国営メディアを通じて「特別重大報道」を行うと予告

北朝鮮の朝鮮中央テレビは4日午後3時(日本時間午後3時半)から「特別重大報道」を発表し、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射実験に成功したと発表した。

一方、これに先立ってアメリカ太平洋軍は、声明で、北朝鮮が発射したのは、ICBMではなく、中距離弾道ミサイルだったという見方を明らかにし、アメリカをはじめ、韓国など関係国が詳しい分析を続けています。

・7月4日午前10時20分頃、日本の排他的経済水域にミサイルが落下

本日9時39分ごろ、北朝鮮西岸より弾道ミサイルが発射され約40分間飛しょうし、日本海のわが国の排他的経済水域に落下したと見られる。現時点で、付近を航行する航空機や船舶への被害などの情報は確認されていない

首相は(1)情報収集・分析に全力を挙げ、国民に的確に情報提供する(2)航空機・船舶の安全確認を徹底する(3)不測の事態に備え万全の態勢をとる――の3点を指示。

総理大臣官邸の官邸危機管理センターに設置している官邸対策室で情報集約をするとともに、緊急参集チームを招集し、対応を協議している。さらにこのあと国家安全保障会議を開催し、情報集約、および対応について協議する

国連安全保障理事会決議への明白な違反に当たるとして北京の大使館ルートを通じ北朝鮮に厳重に抗議し、強く非難した。

・各国の反応は!?

「度重なる国際社会の警告を無視するものだ。今回のミサイル発射はさらに脅威が増したことを明確に示すものだ」と批判

7、8両日にドイツで開く20カ国・地域(G20)首脳会議の際、日米韓首脳会談を開き、北朝鮮への圧力強化に向け3カ国で連携したいとの考えを示した。

中国の習近平国家主席やロシアのプーチン大統領とも会談し、建設的な役割を果たすよう促す意向を表明した。

北朝鮮の弾道ミサイルが日本の排他的経済水域内に落下したと推定されるのは今回が5回目で、秋田県の男鹿半島から西、およそ300キロの海域に落下したとみられています。

ことし5月の発射の際は、およそ30分間飛行して高度が2000キロを超えたとされていますが、今回は飛行時間がさらに10分間長くなり、高度も少なくとも500キロ程度は延びたことになります。

ミサイルの種類は5月14日のミサイルと同型かその派生型だとし、ミサイルの発射形態は、発射角度を通常より高くする「ロフテッド軌道」だとした。

韓国政府はNSC=国家安全保障会議を開催するとともに、弾道ミサイルの種類などについて分析を急いでいます。

合同参謀本部のノ・ジェチョン広報室長は国防部の定例会見で、ミサイルの高度や飛行距離などを分析中だとしながら、「わが軍は北の追加挑発の可能性に備え、万全の態勢を維持している」と強調した。

アメリカ太平洋軍は声明を発表し、北朝鮮が発射したのは、中距離弾道ミサイルだという見方を明らかにしました。

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