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大ブレーク中!ナベプロ所属が発表された”ひふみん”が愛されまくってる!

6月20日に現役引退した、ひふみんの愛称で親しまれている将棋のプロ棋士・加藤一二三(かとうひふみ)九段。1日付で芸能事務所ワタナベエンターテインメントに所属したことが3日分かった。加藤一二三九段はナベプロ入りの理由として同じ福岡・嘉麻市出身の俳優・瀬戸康史さんとのご縁と述べました。

更新日: 2017年07月04日

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karumaru0505さん

6月20日に現役引退した加藤一二三九段

【引退決まる】「ひふみん」加藤一二三九段 約63年間の現役生活に幕 news.livedoor.com/article/detail… 竜王戦ランキング戦6組で新鋭の高野智史四段との対局に敗れ、現役引退することが決まった。 pic.twitter.com/CoNfkbtCNw

20日に『第30期竜王戦』6組の対局で高野智史四段(23)に敗れ、現役引退となった加藤一二三九段(77)

今年1月、名人戦・順位戦C級2組から降級したことで、規定によりすべての対局が終了した時点での引退が決まっていた。

98手で高野四段に敗れた加藤九段は、コメントすることなく特別対局室を出た。多くの報道陣が囲む中、エレベーターに乗り込んで将棋会館を後にし、現役生活に別れを告げた。

加藤一二三九段とは?

昭和29年、当時最年少の14歳7カ月でプロデビュー。順位戦では毎年昇級を続け、18歳で最高峰クラスのA級に昇級し、八段に昇段。驚異的なスピード出世記録は今も破られていない。

名人・王位・棋王など通算8期を誇る。2001年には通算1200勝を達成。日本将棋連盟によると、これまでの勝数は歴代3位の1324勝。対局数(2505局)と敗戦数(1180敗)は、ともに歴代最多だ。

“神武以来の天才”として将棋界に一時代を築く一方、アンパンマンのような顔立ちに愛くるしい振る舞いから、「ひふみん」の愛称で親しまれている。

30日には引退会見を開いた

63年に渡る現役生活を終えた棋士・加藤一二三九段(77)が30日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で引退会見を開いた。

報道陣約100人が詰めかける中、加藤九段は「公式戦で1324回勝っていますが、魂を燃やして精進した結果、色あせない名局を指せたことが誇りです」と力強く語った

「大変、すっきりした気持ちです。やる気を失わないで元気よく、これからも人生歩んでいく気持ちですから、すっきりしています」と話した。

会見ではひふみん”らしさ”全開でしさ

今後は白百合女子大の客員教授に就任することを明かしたうえで、「名局を本に書いて伝えていく義務がある。5年がかりで書いていくつもり」と自伝を出版する計画を明かした。

そんな”ひふみん”は現在大ブレーク中!

昨年12月、藤井四段がプロとして初めて対局したのが62歳差の加藤九段。藤井四段が勝ち大きな話題になりました

負けた加藤九段も独特の風貌で饒舌にしゃべる様子が“可愛いおじいちゃん”と注目された。今では将棋に興味のない女性からも“ひふみん”の愛称で親しまれている

そのひふみんがナベプロに所属したことが分かった

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