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【2017年】安さで選ぶバイク【新車で買える】

バイクを選ぶ時の大きな基準の一つが、価格。国内4メーカーの中で、それぞれの排気量ごとに、新車価格が最も安いバイクをまとめました。新車で買えるのがポイントなので、生産完了モデルは対象外です。

更新日: 2017年07月05日

Peridotさん

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一番安いバイクをご紹介!

バイクを選ぶ時に、価格を重視する方は多いのではないでしょうか。そこで国内4メーカーの中から、排気量別に、新車価格が最も安いバイクをまとめました。新車で買えるのがポイントなので、生産完了モデルは対象外です。

基本的にはAT・MTに関係なく、新車価格が最も安いバイクを選んでいます。価格は消費税込みで記載しています。

50cc以下(原付)

143,640円
燃費が良くて荷物も入る、どなたにも運転しやすいスタンダードなスクーターです。男性・女性どちらでも似合うデザインは、一家に一台置いておくにもピッタリ。

125ccクラス

205,200円
「110ccのバイクを125ccクラスに含めるの?」と疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。でも侮ることなかれ。排気量では劣るものの、アドレス110はパンチの効いた加速で定評アリ。性能面では125ccと遜色ありません。

150ccクラス

このクラスのみ、MT最安とAT最安、合わせて2台選びました。

316,440円
150ccクラスで最安なのは、MTバイクのジクサー。都内の格安店を探せば、実売価格は30万円を切るでしょう。30万円以下で高速道路に乗れるバイクが手に入るなんてお得!リア充大学生に似合うバイク。

349,920円
ATが好きな方はこちらをそうぞ。上品なデザインと豪華な装備がウリのマジェスティ。シート下には荷物がたくさん入り、いざとなったら足元に灯油タンクだって積載可能。ツーキングからツーリングまでそつなくこなす万能バイク。利便性を考えると、ジクサーとの差額は十分に元をとれると思います。

250ccクラス

427,680円
オンロードからオフロードまで、自由自在に走れる楽しさを提供してくれます。日常使いでも、スーパーの駐輪場から縁石を乗り換えて退場可能。女ウケを狙ってアメリカンなんぞに乗っている軟派な連中と差をつけよう。ミニマルなデザインは若者にオススメだけど、年配の殿方が乗りこなしてもカッコいい!

400ccクラス

550,800円
レトロバイクの権化として名高いSRが、価格でも健闘してくれました。「バイク=男の乗り物」というイメージは未だに根強いですが、こちらはむしろ女性に人気のバイクです。セルスタータを装備していないので、エンジンの始動はキックに限定されます。これをバイクの愉しみと捉えるか煩雑と捉えるかは人によって異なるでしょう。

750ccクラス

ナナハンという通称にあこがれを抱く方も多いはず。

690,120円
ナナハンとしては驚きの安さ。バイクに詳しくない人が思い浮かべるバイクの形で、多くの人がカッコいいと感じるデザインでしょう。教習所で採用されているバイクだから、扱いやすさでも安心の1台です。「ちょっと真面目すぎるかな?」というのなら、ボディカラーにレッドを選びましょう。ちょいワルのイメージができあがりますよ。

このバイクは、左上の写真で分かるように、通常ならばガソリンタンクの部分が荷物スペースになっています。安い・速い・荷物も入る!そしてカッコいい。NC750Sはコスパ最強のバイクかもしれません。

1000cc以上

リッターバイク、リッターオーバークラスと言われるカテゴリ。このクラスになると安さでバイクを選ぶ人は少数派だと思いますが、「大きいことはステイタスだ!」という方のために、念のため調べました。

1,261,440円
リッターオーバーの最安は、HONDA CB1300 SUPER FOUR。CBシリーズの最高峰が最安というのは、ちょっと意外ですね。4気筒の官能的なサウンドと厳粛で優雅なボディ。走る愉しみと所有する喜びを味わいましょう。

実は最安なのはブラックのみで、ホワイトは1,293,840円。HONDAのバイクといえばこの色ですね。

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