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こんなにあるの!?…ここ1ヶ月飲酒運転で摘発された役人たち

7月は特に多いとされる飲酒運転。最近は再び飲酒運転で摘発された件数が増加傾向にあるようです。ここ1ヶ月飲酒運転で摘発された役人たちの残念なニュースをまとめました。

更新日: 2017年07月04日

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・韓国のヒップホップグループが飲酒運転で摘発された

Leessang(リッサン)のメンバー、キルが先月28日、ソウル・南山(ナムサン)のトンネル付近で、警察の飲酒取り締まりに摘発された

キルは、「ソウル・龍山(ヨンサン)区梨泰院(イテウォン)で知人と酒を飲み、自らトンネル入口まで運転した」と自身の飲酒運転を認め、警察は、「キルが現場で事実を認め、帰宅措置した。今後、召喚調査する」とした。

今回が初めてではなく二度目の飲酒運転摘発であるだけに、ネットユーザーの反応もかなり冷ややかなものとなっている。

・韓国では飲酒運転についてこんな話題も

2017年6月29日、環球時報(電子版)によると、韓国国会は28日、国防相候補の宋永武(ソン・ヨンム)元海軍参謀総長に対する聴聞会を開催

海軍勤務中の1991年、飲酒運転で摘発されていたにもかかわらず、処分を受けていなかったことが分かったため。

金学容(キム・ハクヨン)自由韓国党議員はこの日、「宋候補が飲酒運転で警察の取り調べを受けることになると、お金を渡して事件を揉み消したという話を該当の警察から聞いた」という予備役海軍元士P氏の証言を追加で公開した。

韓国メディアは「大統領府は国防相任命を強行する可能性がある」と伝えている。

・国内では飲酒運転での摘発件数が増えているという

警察庁の統計でも、全国の飲酒死亡事故は07年の罰則強化を受けて大幅に減少したが、16年には6年ぶりに増加に転じた。

都内の飲酒事故は近年、減少傾向にあったが、去年は前の年よりも3割近くも増加したという。

福岡市の死亡事故を機に改正された道路交通法では、飲酒運転をした本人だけでなく、同乗した人や、酒を飲んだ人に車を提供した人も処罰の対象とされた。罰則も大きく引き上げられた。

▼最近1ヶ月に起こった役人(公務員)たちの飲酒運転摘発のニュース

・飲酒運転容疑で越前町議が逮捕

逃げたものの信号の柱に衝突して停止した

福井県警は4日、同県越前町議の村上哲容疑者(56)=福井県越前町梅浦=を道交法違反(酒酔い運転)容疑で現行犯逮捕した。

巡回中の署員が、前方から逆走してきた村上容疑者の車を発見。

車は直後に約100メートルバックしてUターンし、対向車線に入って逃げたため追跡したところ、車は約1・5キロ先の信号の柱に衝突して停止した。

・自衛隊の飲酒運転摘発は多い

北海道警釧路署は17日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、北海道釧路町別保、陸上自衛隊釧路駐屯地の陸士長、山口純史容疑者(21)を現行犯逮捕

署によると、付近を警戒中のパトカーが蛇行している軽乗用車を発見。停止を求めたが、約2キロ逃走して近くの建物の外壁に衝突した。

呼気を調べると、基準値の3倍を超えるアルコールが検知された。同僚の20代男性2人も乗っており、いずれも飲酒していた。

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