1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

Jリーグ優勝3度の名将‥広島・森保一監督の退任に衝撃が走った

サッカーJリーグ・サンフレッチェ広島は4日、森保一監督が3日付で退任となったことを発表した。横内昭展ヘッドコーチが監督として暫定的に指揮を執る。森保監督は12年に初めて監督に就任。12、13、15年とクラブ史上初めての優勝を含めて3度のリーグ制覇を成し遂げた

更新日: 2017年07月05日

karumaru0505さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
8 お気に入り 22186 view
お気に入り追加

広島・森保一監督が退任

低迷・広島、森保一監督の辞意申し出を了承…織田社長「苦渋の決断であり、非常に残念」 web.gekisaka.jp/news/detail/?2… #gekisaka #jleague pic.twitter.com/07EvlIaeCr

後任にはヘッドコーチを務めていた横内昭展氏が暫定で指揮を執ることがあわせて発表されている。

「森保一」とは?

森保監督は広島、仙台などでプレーし、日本代表でも守備的MFとして活躍。1993年のW杯アジア予選では主力メンバーとして「ドーハの悲劇」を経験した

J1では通算293試合に出場して15得点、日本代表では35試合で1得点。

サンフレッチェ広島を3度優勝に導いています

3 - 森保一はJ1で3回優勝を遂げている唯一の日本人監督である。スペシャル。 pic.twitter.com/iuDIlrhaWb

年代別の日本代表コーチも兼任するなど経験を積み、2012年に広島のトップチームの監督に就任した。

12、13、15年とクラブ史上初めての優勝を含めて3度のリーグ制覇を成し遂げた。

しかし、1日の浦和戦後に辞意を申し入れた

森保監督は1日の浦和戦後に成績不振により織田社長、足立強化部長に辞意を申し入れた。

前半戦終了後の辞意に対し、クラブ側は強く慰留したという。しかし本人の意思が固く、辞任を了承。

同社長は「チームのレジェンドともいえる森保監督の辞任を了承することは、苦渋の決断であり、非常に残念に思います」

今シーズンは思ったような結果を残せられず

1日には浦和レッズに3-4で敗れ、リーグ戦4連敗を喫した。

コメントを発表しています

森保氏は「サンフレッチェに携わるすべての方々と3度の優勝で喜びを分かち合えたことは、いい経験となりました」としながら

「プロは結果がすべての世界。皆さまに喜んでいただけるような結果を残すことができず、申し訳ありません」とコメント

横内ヘッドコーチは「目の前の勝ち点をつかんで積み上げていくために、全力を尽くします」とコメントした。

このニュースが話題になっている

1 2 3





ネットで話題になったことをまとめていきたいと思います。

このまとめに参加する