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いかなる国にも着弾!?…北朝鮮が「特別重大報道」で明らかにしたこと

北朝鮮が7月4日15時30分から「特別重大報道」でミサイル打ち上げの実験に成功したことを発表しました。今年に入って北朝鮮の挑発が色濃くなっています。

更新日: 2017年07月04日

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・北朝鮮が新しいミサイルを発射した

北朝鮮は2017年7月4日9時39分頃、同国西岸から弾道ミサイルを発射した。

約40分間飛行した後、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられる。

防衛省はミサイル開発が一層進んでいるとして警戒・監視を続けることに

【北朝鮮ミサイル】北朝鮮から、我が国の排他的経済水域(EEZ)内に着水の可能性があるミサイルが発射されました。続報が入り次第、お知らせします。

【北朝鮮弾道ミサイル発射(第三報)】 今回の特徴は「約40分飛行」だ。今年5月14日ミサイル発射時は、約30分飛行だったが、今回は10分程上回っている。前回は約2200km上空まで飛んだとの分析があったが、今回はそれを上回る可能性が高い。かなりのロフテッド軌道射撃の可能性も。

・今年に入って北朝鮮が日本へ撃ったミサイルは多い

2月にSLBMを地上配備型に改良した、新しい中距離弾道ミサイル「北極星2型」を発射

北極星2型は、昨年、初披露された潜水艦発射弾道ミサイル「北極星1型」の地上用バージョン

3月には中距離弾道ミサイルの「スカッドER」4発を同時に発射しました。

4月5日には再び「北極星2型」と推定されるミサイルを発射

・5月は週一回のペースでミサイルを発射

同21日に『北極星2型』、さらに同29日には精密誘導システムを導入したミサイルの発射実験に成功した

今年初めから数えると今回で実験は9回目、ミサイルは12発目となった。

実験の成否にかかわらず、発射のたびに「米本土まで到達するミサイルの開発」という目標に向けて新たな情報を得ていると考えられる。

・そして6月には際立った動きもあった

8日早朝、東岸の元山から対艦巡航ミサイルとみられるミサイル数発を日本海に向け発射した。

今回の発射は、日本海に展開していた米原子力空母カール・ビンソンとロナルド・レーガンが自衛隊との共同演習を終え、6日までに日本海を離れたのを見計らって挑発したものとみられる。

対艦巡航ミサイルは、弾道ミサイルと違い、国連安保理決議で開発や実験の禁止対象に指定されていないこともあり、日米韓の対応は抑えめだった。

・今回「特別重大報道」で北朝鮮が明らかにしたこと

北朝鮮の朝鮮中央テレビは4日午後3時(日本時間午後午後3時半)から「特別重大報道」を発表

大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射実験に成功したと発表した。

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