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ペットボトルも危険…意外にも食中毒のリスクが高い食品

1年を通して、気温も湿度も高くなる7月は食中毒が最も多くなる季節。いつも以上に衛生面などについて注意を払う必要があります。

更新日: 2017年07月05日

ppp_comさん

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■7月になり暑い日が増えてきました

太平洋高気圧の張り出しが強まった影響で、日本列島は3日、広い範囲で最高気温が30度以上の真夏日となった

全国929観測点中、3日午後5時までに猛暑日となった所は13地点、真夏日となった所は487地点に上り、いずれも今年最多となった

■7月は食中毒が最も多い季節です

寒い季節に食中毒の発生は少なく、4月、5月と暖かくなるにつれ多くなり、7月から9月にかけての夏場に最盛期を迎えるといわれています

夏の温度や湿度は、食中毒を引き起こす細菌たちが増えやすい

■日常の様々な料理にも食中毒のリスクが潜んでいます

食中毒は、ウイルスや細菌、化学物質に汚染された食品や飲料水、またはフグの肝、毒キノコなど、体に有害なものを飲食することによって発生します

家庭の食事が原因の食中毒は全体の20%近くを占めており、ご自分の家でも食中毒が起こる危険性は十分にあります

食中毒になると下痢や腹痛、発熱など非常につらい症状が現れ、重症化すると死亡につながる場合もあります

■夏場はこんな食品に注意しましょう!

お弁当

この時期、気温が上昇してくると気になるのがお弁当の傷みや食中毒

朝、お弁当を作って学校や職場に持っていって、昼食に食べる場合、調理後5~6時間以上経ってしまいます

ペットボトル

水分補給にペットボトルを持って歩かれている人も多いと思いますが、飲みかけをたった数時間放置しただけで驚くほど細菌が増殖している

ペットボトル飲料の場合、直接口を付けて飲むため、内容物に口の中にいる細菌などや、鼻・皮膚などにいる物なども混入してしまいます

おにぎり

気温が高くなるこの時期は、野外で手軽に食べられるおにぎりでさえ、食中毒の原因となる細菌が増えやすく、注意が必要

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