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28年ぶり!?ヒアリの女王アリ発見で株価が急騰したフマキラーが話題に

神戸港や名古屋港、大阪港で発見された強い毒を持つ南米産のアリ「ヒアリ」。さらに、大阪港では「ヒアリ」の女王アリとみられる死骸を国内で初めて発見したと発表した。これを受けて、株式市場ではある企業の株価が急騰した。殺虫剤や園芸用品の開発・販売を手掛けるフマキラー(東証2部)だ

更新日: 2017年07月05日

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karumaru0505さん

神戸港や名古屋港、大阪港で発見された「ヒアリ」

環境省は7月4日、大阪市住之江区の大阪南港で、強い毒を持つ「ヒアリ」を発見したと発表した。

「ヒアリ」は、これまで神戸港や名古屋港で見つかっていますが、大阪港で確認されたのは今回が初めてです。

国内での発見は、兵庫県尼崎市、神戸市、愛知県弥富市に続き4件目。

「ヒアリ」とは?

強い毒を持つ針で刺されると、アナフィラキシーで死に至ることもある「ヒアリ(火蟻)」

体長が2.5~6ミリほどの小型のアリで、体は赤茶色。熱帯原産だが、亜熱帯や温帯でも生息できる。

腹にある毒針で刺されるとやけどのような激痛が生じるため「火蟻(ひあり)」の名がついた。ショック症状が出ると死ぬこともある。

「世界の侵略的外来種ワースト100」にも入っている

ヒアリは南米原産で、国際自然保護連合が選定する「世界の侵略的外来種ワースト100」にも入っている。

アメリカでは年間100人以上がヒアリに刺されて死亡しており、近年、南米・北米と中国の貿易が活発になるにつれ、中国、台湾、東南アジア、オーストラリアなどに移入。

さらに大阪港ではヒアリの女王アリの死骸を国内で初めて発見

環境省は2017年7月4日、大阪港で強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が見つかったと発表した。女王アリとみられる死骸も発見されたという。

国土交通省は4日、全国933港の港湾を管理する自治体などに対し、中国との航路がある場合には駆除対策を取るように要請した。

繁殖の可能性も

山本環境大臣は、4日の閣議後の記者会見で、「女王アリだとすれば、まとまった数のアリがいる可能性が高いと言える。いずれの場合も水際でしか見つかっていないので、防除に注力することが大切だ」

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