【賽の河原】

「1つ積んでは父のため、2つ積んでは母のため、3つ積んでは故郷の兄弟のため」

と、親より先に死んだ子供が罰として、賽の河原で石を積まされる。恋しい恋しいと泣きながら。

石を積んで塔を完成させるとその子の罪が許されるが、途中で鬼が来てせっかく積んだ石を壊してしまう。そうして泣きながら子供はまた石を積む。
だが、袈裟を着た仏様がふわりと鬼から子供を守ってくれるらしい。

その他にも、三途の川や各地獄などがある。

【三途の川にかかる橋】

死者が迷わないようにと、布が巻かれている。
この布はお坊さんが巻いているのではなく、遺族が夜中に『誰にも見られず』巻いているとの事。

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