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気になる【肝斑(カンパン)】の4大必勝対策

顔に色素沈着や赤みが出てくる肝斑(カンパン)。この肝斑(かんぱん)で悩んでいる女性は全体の25%といわれています。肝斑(カンパン)のシミ消し、シミを薄くしたい。女性ホルモンとの関連性も深い肝斑(カンパン)をまとめています。

更新日: 2017年07月24日

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diver11さん

妊娠してから目の下にシミができた気がする。これって肝斑?嫌だなぁ…(T_T) 取り敢えず、産後からスキンケアにトラネキサム酸入りのアイテムを使う\\\٩(๑`^´๑)۶//// ハイドロキノン入りのスキンケアは高いから、それを使うくらいなら皮膚科へGO!。゚(゚´ω`゚)゚。

あーいつもと違う化粧の仕方したら後悔がすごい 肝斑消えない

▼あらためて肝斑(カンパン)とは

肝斑(かんぱん)とは?

肝斑(かんぱん)という言葉そのものにあまり馴染みがないので、意味が分からない人も多いかもしれません。または、なんとなく知っているけど詳しくはよく分からないという方もいることでしょう。認知度の上昇にともなって、気になる女性も増えてきているようです。ここでは、肝斑とは何かについて説明します。

3分でわかる!肝斑って何?形状・年代原因など!サマリーでご紹介しています。

肝斑とは、頬や額などへ左右対称にもやもやと広がる地図状の淡褐色のシミです。通常まぶたにはできることがないため、下まぶたが白く、眼鏡をかけているように見えるのが特徴です。
20代後半~40代の女性に圧倒的に多くみられます。肝斑という病名は、色が肝臓に似ているからであって、肝機能や肝障害とは一切関係ありません。

▼肝斑(カンパン)の原因

肝斑は、更年期にさしかかってホルモンバランスが崩れがちな30代後半から50歳位の女性にできるケースが目立ち、60歳代以降の発症や男性の発症は少ないです。また、妊娠中やピルの使用で現れる場合があります。
女性ホルモンのバランスが崩れると、肌の表皮のケラチノサイトが刺激されてメラノサイトを活性化してメラニン色素をより多くつくり出し、シミとなって現れたのが肝斑です。
また、ストレスの影響があるとも考えられています。ストレスを感じることでホルモンバランスが崩れ、肝斑が濃くなる場合もあるようです。
紫外線の慢性的なダメージも関与しています。また、日焼けで悪化することがあるので注意してください。

肝斑は、20代の女性には少なく、30代~40代の女性が多く発症して、閉経後の60代以降にパっと消えてしまう人もいることから、「女性ホルモン」の影響を受けて発生していると考えらえています。

特に、女性ホルモンのうちのプロゲステロン(黄体ホルモン)との関係が強いと言われており、20代の女性でも生理周期の調整ピルを処方されている人や、妊娠期に肝斑を発症している人が多いことを理由としています。

プロゲステロン自体のせいではなく、プロゲステロンのバランスが崩れることが原因のようです。

肝斑(かんぱん)が現われる原因は、女性ホルモンにあります。女性ホルモンのプロゲステロンという黄体ホルモンは月経や子宮の働きを調節しています。ところが、妊娠すると体内のホルモンバランスが急に変化するので、バランスが崩れがちです。

▼肝斑(カンパン)のセルフチェック

肝斑(かんぱん)セルフチェック
チェックが3コ以上の方は肝斑かもしれません。またチェックの数が多いほど肝斑の可能性は高まります。女性でシミの相談に来院される方の3人に1人は肝斑と診断されています

▼肝斑(カンパン)の対策、治療4つ

■肝斑(カンパン)の治療対策1:レーザー医療

今までどうしようもなかった「肝斑」がレーザーで、安全&確実な治療が可能になりました。
最新のトップハット型レーザーを弱い出力で照射します。

他のQスイッチレーザーでは不可能だった、肝斑から肌の若返りのノーダウンタイム治療まで幅広いニーズの治療が受けられます。

スタックトーニング(レーザートーニング)とは
日本人女性のうち4割の方に存在すると言われる肝斑を治療する、最新レーザー治療法です。スタックトーニング(レーザートーニング)が登場するまでの肝斑治療というのは、内服治療をただ続けるというものでした。また結果も芳しくなく治療効果が現れるまでに2年を要するということもしばしばで、多くの方に受け入れられる治療法ではありませんでした。しかしスタックトーニング(レーザートーニング)の登場により、肝斑治療は飛躍的に進化し、短期間で治療が可能になったのです。

◎外からの治療だけでは、薄くするのが難しい肝斑(カンパン)

特に、体の中のホルモンが主な原因とされているので、ケミカルピーリングやフォトなどで外から治療だけでは薄くなる事はむずかしいのです。レーザーのみでは悪化することさえあります。

■肝斑(カンパン)の治療対策2:トラネキサム酸を飲む

トラネキサム酸は肝斑(かんぱん)に対して唯一効果がある薬です。 しみを「こすらないこと」「触らないこと」とトラネキサム酸を継続して内服すれば、肝斑(かんぱん)は改善します。

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