1. まとめトップ

【物語の結末は?】"借りぐらしのアリエッティ"の都市伝説集【ジブリ】

アリエッティ達はその後どうなった?アリエッティの正体?明日誰かに話したくなる、ジブリ作品"借りぐらしのアリエッティ"に関する都市伝説や裏話のまとめ。

更新日: 2019年07月21日

10 お気に入り 258527 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

watatikiさん

【作品情報】

『借りぐらしのアリエッティ』
・2010年7月17日公開
・興行収入92.5億円
・観客動員750万人

・前回のテレビ放送
2017年7月7日(平均視聴率9.1%)

企画当初のタイトル

企画の当初、タイトルは『小さなアリエッティ』だった。

「借りぐらし」という言葉を題名に入れたのは鈴木敏夫プロデューサーのアイデア。
そのことについて、「小人の世界にお金がない。材料を借りてきて物を作るしかない。それって、実は少し前の人間がやっていたことなんです。とりあえず、そこへ戻ってみようと。そんな気持ちをこの言葉に込めてみたんです」と語っている。

アリエッティ一家はどうなった?

新たな住処を求めて旅にでたアリエッティ一家。
果たして安全な場所は見つかったのでしょうか?

原作ではその後のストーリーにも触れているのですが、映画の中では、含みを持たす設定にしたのか、その先のストーリーには一切触れられていません。

その後は残酷な結末が待っていると言われています。

翔の病態はどうなった?

勇気を振り絞って手術をする決意をした翔。
さて、その手術の結果は・・・?

ハッピーエンドなら、翔の手術は成功し、
アリエッティとの出会いを胸に生きていく。
アリエッティとの再会もあるかもしれない。

でも、翔の手術は残念ながら・・
と多くの人がそう感じ取っているからこそ見た後に何とも言えない苦い後味につつまれているのでしょう。

子供から大人が見る映画であるため、
表現を和らげる配慮が必要であった。
それが、「ご想像にお任せ」 というかたちになったという。

翔のモデル

翔のモデルは、本作で声優を担当した神木隆之介がモデルとなっている。

作画スタッフは作画ルームにも神木のポスター等を貼り、動作・表情の研究をしたとされている。

アリエッティの正体

アリエッティの正体・モデルとなっているものが、実は〇〇〇〇という説があります。

それは、皆さんのおうちにもよくいる黒くて
サササーーーと這いつくばっているもの・・・。

床下で借り暮らしをし、
人間の食べ物を狩りしにくる。
アリエッティそのままですね(苦笑)

アリエッティはナウシカの先祖?

ナウシカの世界にいる虫達は100メートル級が基本です。

これが何を示しているのかというと、
虫が大きいのではなく、人間が小さいのです。

アリエッティには元ネタの出典があり、
それは小人についての北欧神話だという説もある。

(ちなみに、アリエッティの身長は、約10cm。但し、演出の効果によって、シーンごとに縮尺はバラバラになっている。)

アリエッティの北欧神話説に加え、
上述のナウシカ=小人説も浮上したことで、

アリエッティとの関連性が挙げられています。

大昔に企画されていた?

『借りぐらしのアリエッティ』は、
元々、高畑勲監督と宮崎駿監督が40年前に企画したもの。
そのときは時代に合わず、映画化されなかった。

今『床下の小人たち』を描くことについて、
「小人たちの慎ましい生活や、生産者としての暮らしを描くことは、今なら意味があるのではないか」
と宮崎監督は語っている。


←原作「床下の小人たち」

アリエッティの髪型

ジブリアニメの登場人物は、
顔立ちにそれほど個性はない為、
ヘアスタイルに特徴をもたせようとなった。

色々試されたが、髪をリボンを飾ることに。

そして、大きな「リボン=洗濯ばさみ」を
頭につけたアリエッティが生まれた。

1 2 3