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IT業界への転職のやり方をひたすらまとめてみた

ITへの転職のやり方ひたすらまとめてみた

更新日: 2017年07月06日

benntouさん

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IT業界の転職で抑えておきたいこと

◎アピールできることを書き出す
今までしてきたことや取得した資格などを時系列で書くのがいいでしょう。 その中で、自分がアピールできるものがあれば詳細に書き留めておきます。 大きな実績がなくてもやってきたことでいいのです。 職歴書や面接の時に、的外れな回答にならないためにも必要ですし、自分のスキルの棚卸しになるので一番にやっておきましょう。

◎これからどうしたいか?
企業は、スキルを持った人材だけでなく、あなたの考え方が企業の方向性とあっているかも見ます。 これから何をやって、どうなりたいか?というように、その人のキャリアプランについて聞かれることがあります。 これは大事で、転職理由にも繋がります。 転職する理由として、「いやだから辞めた」や、「給料が良くない」より、「~をやりたいから転職します」と言いたいですね。

◎自分の市場価値を認識しておく
多くの企業が求めるのはやはり即戦力ということになります。社内だけでなく、同業他社など社外に対して自分の水準がどのレベルなのか、 弱点は何か、強みは何なのか、給与水準を含めた自分自身の市場価値を認識することで、的を絞った適切な転職先を選ぶことができるはずです。

『未経験OK』という甘い罠

甘い誘い文句に釣られ、『経験がなくてもできるなら、なんとかなるだろう』という安易な考えで入社した結果、ついていけない・思ってたのと違った。と退職する人が後を絶ちません。
私も未経験につられてSEとして入社した中の一人で、実際に失敗し3ヶ月で退職をしました。やっぱり自分に合った職場と職種選びは、未経験だからこそ大切だと実感しました。

IT業界の職業分類と向き不向き

よく知らないうちにITを目指したいと思って調べたら、たくさん仕事がありました。ざっくり3つに分けられるので、参考にしてください。

IT系と言えば代表の仕事ではないでしょうか。エンジニアの中でも細かく分かれており、ITエンジニア、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、データベースエンジニア、プログラマーなど多岐に渡ります。

理想像:モノを作るのが好きな人。夢中になって何かに取り組むことが好きな人など、手に職をつけたい人にオススメです。就業先としては、メーカーが多いでしょう。労働時間や給与は、スキル・職種により幅がありますが、高い年収を見込むことができます。意欲がないと続けるのが難しい仕事でもあります。

WEBデザイナー、WEBプログラマー、マークアップエンジニア、HTMLコーダー、WEBディレクター、WEBライターなど。WEBと言っても様々な仕事があり、いくつかの仕事を兼任しているところもあります。

理想像:それぞれの仕事に関連性があるので、幅広く仕事をしていきたい人におすすめです。個人から大手まで就業先は様々。WEB業界の特徴としては、独立したり、フリーランスで活動している人もいます。

ここが盲点という人もいるのではないでしょうか。もちろんIT業界にも営業がいます。自社のソフトを売り込むスタイルもあれば、お客さんからヒアリングして、技術者とのつなぎ役をするところもあります。

理想像:人と話すことが好きな人。IT系の良いところは、取引先が業界・業種ともに多様なこと。人脈を広げたい人にはIT系の営業はおすすめです。技術的なスキルというより、人物重視なのでコミュニケーションを取るのが苦じゃない人がいいですね。

IT未経験者はブラックITに注意※

避けた方が良い求人例

大量募集をかけている(退職を見込んでいる)
未経験なのに給料設定が高い(無理難題を押し付けられる)
平均年齢が低すぎる(人が定着しない)
体力や、熱意など体育会系な募集(長い労働時間)

転職するなら?大企業か、ベンチャーか

大企業に就けば、日本の第一線で経験を積むことができます。年齢層は幅広く、一人一人の業務が細分化され、同じ部署で長く働くというケースが多く見られます。研修・教育制度は整っていることが多いようです。

自社開発の中小企業に就職した場合、企画や設定、顧客との折衝などに携われる可能性が高くなります。ただ、研修制度というよりはOJTなどの仕事と同時に学んでいくスタイルが多いので、ある程度やる気と根気が必要になります。

下請けの中小企業の場合は、テストやプログラミングといったエンジニアの中でも初歩的な工程に関わることが多いので、比較的取り組みやすいかもしれません。将来的に年収アップや、転職を・・・と考えたときには少し弱くなってしまいます。

成長中のベンチャー企業は、少人数体制の企業が多く、経営者の近くで仕事をすることができるので、独立を考える人や、マネジメント能力を身につけたい人におすすめです。その代わり安定性がないことや、会社の独自ルールだったり・・・という反面もあります。

勉強しておきたいならコレ!資格まとめ

SEなどの開発職(エンジニア)では依然Javaの需要は高く、王道のスキルといえるでしょう。ゲームやweb業界ではLAMP環境での開発経験を持っていると有利です。

WEBデザイナーならphotoshopやIllustrator、コーダーならHTMLを勉強するなど、自分のやりたい仕事が明確にあれば、それに合った言語を勉強しておくといいでしょう。

WEBデザイナーに限らず、チラシの作成や雑誌のデザインなどのDTPデザイナーでもフォトショップやイラストレーターは知識必須のソフトとなります。

photoshopとIllustratorは、それぞれ用途が異なるため、求人ではどちらも使える人は、応募の時点で優位となる傾向があります。この2つの知識を得るだけで、デザイナーの他にも企画職や広報などでも役立つ万能スキルとなるでしょう

デザイナーやエンジニアなど専門職に目が行きがちですが、WEBディレクターやWEBプロデューサーなど、管理・指示側として働くのもキャリア構成の上にはとても役立ちます。

WEBディレクター・プロデューサーなら広い知識が求められるので、転職の前に通信講座などで簡単な知識を身につけるだけでも仕事の幅は一気に広がります。

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benntouさん

まとめが200超えたし、naver卒業しませう