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保育士の転職をひたすらまとめてみた

保育士の転職のやりかたをひたすらまとめてみた

更新日: 2017年07月10日

benntouさん

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保育士を辞めた人が遭遇しやすい厳しい現実があります。

保育の専門学校にいって保育士になった方は、保育士の資格を使うような仕事であれば専門学校卒であることを評価してもらえますが、それ以外の職種ではせっかく勉強したことを認めてもらえず、高卒として扱われるという覚悟が必要です。

社会人の経験を積んでいるにもかかわらず、特殊な職種というイメージがあるためになかなか採用されない

中途採用の正社員はとても狭き門

年齢が上がっていくに従って派遣社員でも求人・採用がどんどん減っていきます。

保育士は仕事上でパソコンを使う機会も意外と多いのですが、社会的にはパソコンは使えないだろうという意識があるので、PCスキルがないと評価されがちです。事務職を希望する場合は、PCスキルがあることを言えるような資格を取得するなどが必要だと思います。

何度も落とされてもめげない気力と、仕事の後に面接に急いで向かうだけの体力が必要

保育士退職後、就職しないで失業保険で過ごすときの落とし穴

自己都合で退職した場合、失業保険がもらえるのは3カ月後からです。受給期間中はハローワークに通いながら就職活動をしなければいけません。

さらに、失業保険をもらえる期間は雇用保険に入っていた期間で決まるので、20代の自己都合退職の場合は3カ月しかもらえません。しかももらえる金額はボーナスを除いた半年の平均給与の半分程度。

住民税は前年の所得に対して徴収されますから、給料をもらっていなくも支払わなくてはいけません。

保育士の資格とキャリアを生かす転職

保育ママ

最近の保育士不足から自宅で行う保育ママを積極的に行っている自治体が増えてきました。平成22年に児童福祉法の改正時に家庭的保育事業として法定化されました。自治体の援助があるので収入の面も魅力的

自宅で子どもを預かるリスクもあります。またすべての自治体で行っているわけではないので、調べてみる必要があります。

病院内保育施設

看護婦さんの子どもを預かる院内保育所と、病気中や回復期の子どもを預かる病児保育があります。どちらも保育士免許が必要ですし、希望が多いのでどんどん増えているようです。

託児所

保育園のように預かる無認可の託児所のほか、自動車学校や美容院、ホテル、病院などでも託児を行っている場所が増えています。またサッカーやコンサートなどのイベント時にあずかる託児アルバイトやベビーシッターなども保育士免許があると有利です。

介護職

共通の内容も多いので、一時は資格の統合も検討されたほどです。結果的に統合は見送られましたが、もともと共通する内容の多い仕事ですので、基本理念や人に対するサービスという共通点もあるので、採用されることが多いようです。

学童保育・児童館

放課後児童支員は新しい資格なのでまだまだ取得している人が少ないのですが、一定の条件を満たす人が研修を受けることで取得できます。その条件の一つに「保育士資格を持っている人」というのがあります。

もちろん保育士資格だけでも、働くことは可能ですが、学童保育に就業を考えているのであれば、放課後児童支援員の資格を取ると、さらに就業しやすくなります。

幼児教室の先生

これも必ずしも保育士の資格が必要なわけではありませんが、保育士の資格を持っていると言うと、有利になる仕事の一つですね。自分で教室を開く時にも有資格者ということで、保護者の安心感が違うと思います。

なぜ保育士を辞めたい?理由を考えて次の転職先を

そもそも保育士を辞めたくなった理由はなんだったんでしょう。

保育士以外への転職の難しさを考えると、やっぱり一度は志を持って保育士になったのですから、保育士への転職を考えるのもありだと思います。

転職したい理由の中でも特に気になる「給料や待遇のいい、残業が少ない職場」に転職できるとずいぶん変わるんじゃないでしょうか。

地域によっては、求人倍率が6倍というようなところもあり、そういうところはお給料面や手当などの待遇を整備しないと保育士が集まらないため、手厚くなっているところが多いようです。転居や通勤時間をかけてもいい状況であれば、幅広く比較できる、保育士の転職求人情報のサイトなどに登録すると、希望の条件に合う職場を探してくれそうです。

保育士を辞めたい人にも、希望がある

機械やコンピューターが代わりをできない仕事である保育士は、今後も絶対なくならない職業だと思います。また、待機児童問題や少子化問題の解決は急務で、保育士の待遇が変わる可能性が、だんだん高まっているように感じます。『保育士やめない』『保育を諦めない』といった観点からも、まずは保育士求人のサイトを上から下まで検索して好待遇の求人に希望をつないでみる事をお勧めします。

保育士を円満に退職するには?

いつ退職するかを考えよう!
なるべく中途退職をさけよう!
次の採用募集に支障が出ないよう、早めに伝えよう!
園長ではなく職場の上司に退職の意思を伝えよう!
丁寧な退職届を書こう!
お世話になった方に挨拶をしましょう!
職場に返却物を返しましょう!
いよいよ退職。最終確認とお礼を伝えましょう。
退職について不安があれば、保育士求人サービスの転職エージェントに相談するのもおすすめです。

より良い保育園求人の探し方

保育園のホームページをみる
保育士求人サイトを使う
ハローワークに登録する
学校で探す
保育園の行事を見に行ってみる
実習からきっかけをつかむ
仲間からの紹介

効率的な転職活動をおこなうために、この中でまず押さえておきたい方法は保育士求人サイトです。保育園を実際に見に行ったり行事に参加することは、忙しい保育士にとって気軽にできることではありません。

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benntouさん

まとめが200超えたし、naver卒業しませう