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夢が実現するかも!個人の価値を売買する「VALU」とは

自分自身の認知度によって価値が異なり、その価値を売買して利益を上げることができるという新サービスが誕生しています。

更新日: 2017年07月06日

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■5月31日にβ版として公開されたVALU

突如始まった「株式のようなもの」を個人が発行して売買できるインターネットサービスが、一部のネットユーザーの間で話題となり、国会の質疑にも登場した。VALU(バリュ、東京・渋谷)が運営するサービス「バリュ」である。この5月31日にベータ版として公開された。

6月下旬時点でユーザー数は約2万人、そのうちVALU発行の承認待ちは数千人にのぼる。

このVALUとは「個人の仮想株式会社化」を謳うサービスで、ユーザーは自分の社会的信用を背景とした仮想株式「VALU」を発行し、それを自由に売買することができます。

■個人の価値を売買する

VALUの売り出し価格は、フェイスブックやツイッターなどソーシャルメディアの影響力から自動的に決まる。

初期においてはインターネット上の社会的信用、つまりはTwitterやインスタグラムのフォロワー数などによってVALU運営から評価額が決定され、ビットコインに紐づいて決算されます。

個人が自身の擬似的な株式を売り出して資金調達したり、その疑似株式を売買できる取引所のサービスということになる

イケダハヤト氏:18億9958万円(ホルダー数158人)
堀江貴文氏:11億1740万円(同208人)
太田雄貴氏:3億7712万円(同15人)

価値が高い人ランキングです。

ほしい人が多ければ多いほどVALUは高くなり、手放す人が多ければ多いほどVALUは安くなる。

現実の株式市場は企業が株式を売り出し、投資家が売買するという仕組みですが、VALUはこれを個人に応用しました

■VALUという仮想価値が買われると、VARUが上がる

ほかの会員は、その人を応援したいなと思えばVALUを購入し、「VALUER」となる。VALUERとなることで、発行者から情報や優待特典を受けるなどの交流を行う。

売り出された株式は投資家が自由に売買することができるので、取引価格は常に変動します。

VALUERにとっては発行人を応援することもできるし、株式投資的にキャピタルゲインを狙うこともできる。

値上がりしたVALUを売却することで利益を得ることができます。

■価値を上げるためには「優待」や「SNSのフォロー数アップ」が必要

優待やSNSのフォロー数はもちろん、自分の潜在性や希少性を売り出すことによっても価値が上がります。

VALUの発行者によっては「コンサルティングをします」「ツイッターで情報を拡散します」など、自分のVALUの保有者への優待の提供を表明している

各ユーザーは株主(VALUER)に向けてイベントの参加権やノベリティといった優待を設定できるが、この辺りはクラウドファンディングにおけるリターンの概念に近い

自身の株式を売り出したい人は、VALUのサイトに登録して、フェイスブックやツイッター、インスタグラムを連携させます。

フォロワー数やページビューなどを増やすことによってVALUが上昇します。

■このVALU、法的に問題はないのか?

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします