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ヘイリー米国連大使「軍事力行使」も‥慎重な姿勢を示す中国ロシア

北朝鮮のICBM問題で国連の安全保障理事会は緊急会合を開催…各国の思惑や姿勢が別れ今後の展開が気になります。

更新日: 2017年07月06日

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北朝鮮のICBM発射を受け国連で緊急会合を開催

北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)発射を受け、国連の安全保障理事会は緊急会合を開催

北朝鮮を強く非難することでは各国はおおよそ一致したものの、この日は新たな制裁決議の採択などは行われなかった。

アメリカは軍事行動も含めた強い対応策を取ると警告しました。

ヘイリー米国連大使は「軍事力を行使する用意があると警告」

「米国は我々と我々の同盟国を守るため、保有する多様な能力のすべてを使う準備がある」と述べた。

北朝鮮による核ミサイル開発計画の阻止に「やむを得なければ」軍事力を行使する用意があると警告した。

「どんな国であろうと、この不法な独裁政権との取引を選ぶ国は(禁輸制裁の)検討対象になる」と語った。

軍事や核兵器プログラムに用いられる石油供給の制限▽航空、海運の制限強化▽北朝鮮高官に責任を課すこと-を検討していると明らかにした。

問題になっている北朝鮮ICBM問題

民間機が頻繁に飛行する空域を通過し、宇宙空間に入り、日本の排他的経済水域(EEZ)に落下

発射は関係機関などへの事前通告や実験空海域の封鎖が行われておらず、航空機や船舶の航行の安全を脅かす「危険な行為だ」と批判

一部の専門家は米アラスカ州やハワイ州、恐らくは米太平洋岸北西部を射程に収める可能性もあるとみている。

気になるワード「軍事力行使」とは

軍隊や兵器といった、軍事に関する資源を、実際に動員すること。国家などの、軍による武力行使。

さらに一国だけでなく集団安全保障体制の連合軍事力が対象になることもある。

これに対し、中国ロシアは…批判も対話を重視する姿勢を改めて強調

ミサイル発射は国連決議の「目に余る違反」で「受け入れられない」と批判

ロシアはICBM発射実験を強く非難するとしたものの、軍事力行使という選択肢は「除外されるべき」だと述べた。

「軍事力による解決は受け入れられない」と反論しました。

しかし、ヘイリー大使およびアメリカの意向や動向も気になります。

ヘイリー氏は「北朝鮮の行為を喜んでいるなら、決議案に拒否権を行使すればいい」として、激しい応酬をみせた。

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