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マンゴープリン

出会いは30年前、中国返還前の香港。
まだ日本では知られていなかったマンゴープリン。
初めて食べた衝撃をエッセーに書き残しています。
「ほどよい弾力のプリンを口に放り込むと、マンゴーの酸味と甘さが広がり、ついでプリンのこくがそれを覆っていく。香が鼻に抜けていく。味、歯応え、香り、すべてが絶妙なバランスを保っているのだ。この世にこんなに美味しいデザートがあったのか!」
再び香港に渡り、その店を訪ねたが、料理人が変わり同じ味には出会えませんでした。
以来、度々香港に渡っては理想のマンゴープリンを求めて放浪者と呼ばれたほど。

マンゴーのフレッシュさとプリンの滑らかさ。そこに濃厚でまろやかなエバミルクが加わる美味しさ。
酒飲みで甘いものなど柄じゃないと公言していた。未知のメニューに興味をそそられ思わず注文したどころ、この一口で考え方が一変
「オレは間違っていた!」
「甘いものにも楽しい世界があるとわかった。この組み合わせを考えた香港の人すごいと思った、無国籍な感じ、いいものは何でも取り入れる貪欲さがあらわれたスイーツ」
そして、香港という街にも引かれて行きました
「わい雑なエネルギー」
「狭いエリアでエネルギーを発散しながら うごめいているエネルギーに触れるのが好きだった」触発され執筆したのが処女作「不夜城」

コミカルな警察小説「アンタッチャブル」や、山を舞台に生きる意味を問う少年の物語「神奈備」など新しい作品を意欲的に発表しています。
そんなふうに生活が変わってもマンゴープリンへの愛は変わりません。
「マンゴープリンが教えてくれた新しいことを知る面白さ、年月を経ても創作の原動力であり続けています」。

芳醇な味わいとなめらかな舌触りが魅力の、香港スイーツの代表格、マンゴープリン。フレッシュなマンゴーとまろやかなプリンが融合した、芳醇な味わいが魅力です。マンゴープリンと出会ったことが、その後の人生を大きく変えたといいます。ドラマティックな出会いが教えてくれた楽しみに迫ります。

グレーテルのかまど

目次

■マンゴーピューレ
■ドライマンゴー
■果肉
■缶詰
■ジュース

■マンゴーピューレ

簡単★ とろ~り濃厚マンゴープリン

かんたん!本格マンゴープリン

マンゴーピューレを使って、とってもかんたんなのに、本格的な味のマンゴープリン!

↑作り方

濃厚マンゴープリン

濃厚マンゴープリンです♪。
遊びに来ていたちびっこ達がモリモリ食べてくれました~p(^-^)q。
今回は倍量で作って残った2つを、旦那様と夜にこっそりいただきました。

↑作り方

マンゴープリン

夏の定番♪マンゴープリン

早く作っていたら、デコレーションの色素がプリンに溶け出してしまいました(^^;;
デコレーションは食べる直前にするのがおすすめ!

↑作り方

マンゴープリン 横尾 博志シェフ

なめらかかつ濃厚で、ババロアに近い食感をもつ新感覚マンゴープリンです。
作り方もとても簡単ですので、家でも作りやすいレシピです。

↑作り方

本当は教えたくないマンゴープリン

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hitujis2さん