1. まとめトップ

生命保険の選び方をひたすらまとめてみた

生命保険の選び方をひたすらまとめてみた

更新日: 2017年08月17日

1 お気に入り 1194 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

benntouさん

生命保険の選び方の基本ポイント

生命保険を選ぶ際の基本ポイントは、

①どんな保障を
②いつまで
③いくら保障し
④いくらの保険料を
⑤いつまでに払い終わるのか
⑥いくら戻ってくるのか
と言う6つが主なポイントになります。
自身が希望する生命保険は選ぶには、まず「どんな保障をいつまで、いくら保障したいのか」を明確にしましょう。

何のために生命保険に加入するのか?

まず、どんな目的で保険に加入するのか明確にしましょう。それによって選ぶ生命保険が変わります。世代別・ご家族構成(結婚・お子様の有無)により、必要保障は変わります。下の図を参考に目的を明確にしましょう。

目的の生命保険を決める

生命保険にも様々な種類があるため、どの保険に加入したらいいのか分からない方も多いのではないでしょうか。そのような場合は、まずはじめにご自身が心配なことを考えてみましょう。
例えば自分に万一のことがあった場合、以下のような心配事が考えられます。

プロFP10人に「生命保険の賢い選び方」について聞きました

終身か定期か、というのは、生命保険に何を求めるかによって変わってきます。今回はあえて、「自身が加入するとしたら」という前提で選んでいただきました。家族への死亡保障が必要と考える人は、定期保険でコストパフォーマンスのよい保障を得たいというのが主な選択理由。終身保険は、死亡整理金として、という考えで選ぶ方が多かったです。終身を選んだ方からも、子どもが小さいうちなど、一時的には定期保険で保障を上乗せしたいという声が出ていました。

「掛け捨て」VS「貯蓄型」? 生命保険の損をしない選び方

掛け捨ての安い生命保険(定期保険)に入るか、貯蓄性のある保険(終身保険など)に入るかは悩みどころです。どうしても掛け捨ては損をしているような気になってしまうもの。貯蓄性のある保険は、保険料は高いものの、最終的に戻ってくるならそっちのほうがいいのかな?と思う人も多いのではないでしょうか。

掛け捨てVS貯蓄型、ふたつの保険タイプについて考えてみます。

1. ライフステージ・ライフプランを確認

ライフステージを確認
ライフステージとは、就職・結婚・出産・住宅購入・子どもの独立・退職等の人生の節目によって変化する生活段階をさします。

まずはじめに、現在、ご自身やご家族がどのライフステージにいるかを確認してみましょう。今後の人生や生活の設計(ライフプラン)についても確認しましょう。

ライフステージやライフプランによって、家族構成や経済状況は変化するため、保険を選ぶ前に、まずは現在の状況を把握することが大切です。

2. 必要保障額を算出

現在のライフステージとこれからのライフプランの確認ができたら、生命保険(主に死亡保険)で準備すべきお金の金額を算出します。

一般的には、世帯を支える方の収入がなくなってしまったときに、家族が生活していくために必要となる金額から残された家族の収入や貯金・公的保障等を差し引いた金額を、必要保障額の一つの目安とします。

3. 必要な保障をカバーできる商品を探す

必要保障額が算出できたら、保障を満たす商品を探しましょう。生命保険の商品を選ぶ上で確認する基本的な項目は下記の6つです。

保障内容

入院や死亡等、どんな時にどれだけ保障されるかを確認しましょう。また、保険種類によっては一定期間健康であった場合の祝い金や一時金等の保障も確認しましょう。

保障額(保険金額)

必要保障額を満たす保険金額が設定されているかどうか確認しましょう。

保障期間

どれだけの期間、保障を続けるかを確認しましょう。
10年や15年、20年等あらかじめ保障期間が定められた定期保険と、一生涯保障期間が続く終身保険があります。

保険料の払込期間

生命保険の選び方1ー基本編

星の数ほどある保険商品を選ぶ時に必要なのは「自分を知ること」です。いきなりあっけにとられた方もいるかもしれませんが、これはとても大事なことです。

皆さんは買い物をする時に、何を基準に選んでいますか?バッグが欲しいとしたら選ぶのは、見た目でしょうか?機能でしょうか?それとも値段でしょうか?どれかひとつというわけではなく、そのすべてを複合して決める方が多いと思いますが、優先する項目はあるはずです。「今月はお財布が厳しいから安いので我慢しておこう」とか、「高価でもいいから自分の好きなデザインの物が欲しい!」など選ぶ基準があるはずです。

保険を選ぶ時はまず、ご自身が保険に何を求めているかを知ることが重要です。その時には以下の6つのポイントを考えてみてください。

どんな保障を
いつまで
いくら保障し
いくらの保険料を
いつまでに払い終わるのか
また、いくら戻ってくるのか

生命保険の選び方2ー未婚か既婚か、年代は?

1 2 3