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不気味だけど行ってみたい!!ホラー感漂う絶景スポット【5選】

ちょっと不気味だけど行ってみたくなる。ホラー感が人を寄せ付けない絶景スポットを紹介します!掲載している絶景:ブラン城/十字架の丘/ナトロン湖/キャドー湖◆海外旅行/フォトジェニック/sns映え/インスタ映え/怖い/ドラキュラ/奇妙/絶景

更新日: 2017年10月17日

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ドラキュラ城のモデル

ドラキュラ城のモデルとなったブラン城は、ブラショフ南西方向30キロメートルほどのところにある標高750メートルのブラン村の山の上に聳え建っている。

外観や内装は石造りでとても美しいですが、、、

小説「吸血鬼ドラキュラ」に登場するドラキュラのモデルとなったのが15世紀のワラキア公(現ルーマニア南部)ヴラド3世。

モンスター並みに残忍で卑劣な行為は瞬く間に有名になり、彼がこのブラン城に住んでいたといわれるためドラキュラ城との異名がつきました。気性が激しく、串刺し王という異名があったことが、ドラキュラ伝説につながったとの事

城内には王の執務室や地下牢などが残っており、拷問道具などが展示されているのも、いかにもおどろおどろしい伝説の城にふさわしいです。

不気味な木々のトンネル

1750年頃に植えられたブナ並木で、260年以上もの時を掛けて覆いかぶさるように巨大に成長し、幻想的とも不気味とも言える不思議な風景を創りだしています。

夕闇になると出てくる幽霊「グレイレディ」によって呪われた道路としてオカルト的な噂も絶えません。

10万本を超える十字架

見渡す限り畑というのんびりした田園風景に突如、十字架だらけの丘が現れます。その名も「十字架の丘」。

ロシアの圧政によって処刑された人々や、シベリアへ流刑されたリトアニア人たちを慎んだ人々がこの丘に十字架を建て始めました。

何度か旧ソ連軍がブルドーザーで撤去をしましたが、なぎ倒された丘に自然とまた十字架が建てられ、現在の形となったそうです。

2001年に『リトアニアの十字架の手工芸とその象徴』の一つとして無形文化遺産に指定されている。

この丘は未だいずれの管轄にも属していないため、自由に十字架を建てることが出来ます。

限られた生物しか住めない死の湖

ゆるやかに連なる火山性の丘陵地帯と深い谷に囲まれ、地溝の最深部、海抜600mに横たわる、世界で最も高い腐食性を持つ湖。

微生物が持つ色素が赤いため、乾季には湖面が鮮やかなオレンジ色になる色彩豊かな湖になります。

非常に水温が高く、強アルカリ性・高塩分濃度のため、ほとんどの生物が生きることが出来ない。

水温は最高60度にまで達し、限られた生物しか生息することが出来ません。

ここに自生するスピルリナ(赤色色素カンタキサンチンを持つ青緑の藍藻類)はフラミンゴたちの格好の餌となる。

巣を狙う捕食達は腐食性を持つ湖水によって阻止されるため、ナトロン湖はフラミンゴにとって安全な繁殖地となっています。

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日本や世界の行ってみたくなるような絶景やホテル・旅館を中心にまとめていきます。