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絵になる風景満載!北海道が舞台の映画まとめ

北海道の風景は、どこを切り取っても絵になりますね。(野のなななのか、そこのみにて光輝く、海炭市情景、起終点駅 ターミナル、パコダテ人、函館珈琲、じんじん、大脱獄、銀のエンゼル、はるか、ノスタルジィ、抱きしめたい -真実の物語-)

更新日: 2018年02月17日

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sryamaさん

☆野のなななのか

監督 大林宣彦

キャスト
鈴木光男:品川徹
清水信子:常盤貴子
鈴木冬樹:村田雄浩

芦別で92歳で息を引き取った鈴木光男。その葬式のために帰郷した鈴木家一同の前に現れた謎の女・清水信子。一家は彼女を通し、ソ連軍の樺太侵攻で光男が体験した出来事を知る。

北海道芦別市を舞台にした「野のなななのか」をDVDで鑑賞。ジャケ借りしたんだけど、どえらい大作でびっくり。哲学的な内容もさることながら、セリフの掛け合いやカットがすごく個性的。映画とはなんぞやと考えさせられる。 eiga.com/l/en8Of @eigacomから

「野のなななのか」を観た。軽い気持ちで観始めたけどすごい映画だった。始まった瞬間から全く目が離せなかった。色々詰まりまくっていた3時間だった。「この空の花」はまだ観てないから観ないとな。なんであんな映画撮れるんだろ…。

大林宣彦監督の「野のなななのか」は前作「この空の花」との姉妹編。絶対に観たかった。大林監督作品は以前から好きだが、近年は、本当に撮りたいこと伝えたいことが詰め込まれた密度の濃い映画で更に見応えが。映像もこれぞ映画作家と尊敬。北海道の知られざる戦争史を描く。しんみりと残酷で美しい。

☆そこのみにて光輝く

監督 呉美保

キャスト
達夫:綾野剛
千夏:池脇千鶴
拓児:菅田将暉

愛を捨てた男と、愛を諦めた女。函館の一瞬の夏を舞台に、二つの魂が邂逅する。

映画『そこのみにて光輝く』を見る 原作が海炭市叙景の佐藤泰志と後に知り納得!北海道を舞台にした物悲しい雰囲気がよく似てる 悲惨な状況でも生気が戻った綾野剛の愛に満ちた顔がきっと大丈夫だと安心させてくれる 綾野剛と菅田将暉の兄弟感たまらん

きのう「そこのみにて光輝く」観た。北海道が舞台だけど、地方のあの夏の田舎の感じ、独特の湿っぽさとぼろぼろのお家の救いようの無さとかはもう日本のいろんな場所で感じられるよ。「私たちどこにも行けない」って、若者が追い詰められてるのってすごく生々しくてこわい。

☆海炭市情景

監督 熊切和嘉

キャスト
井川帆波:谷村美月
井川颯太:竹原ピストル
牛島晴夫:加瀬亮

函館市を模した架空の北の地方都市「海炭市」を舞台に、市井の片隅でさまざまな事情を抱えながら生きる18組の人びとが交差し、連鎖しながら生きる姿を描く。

「海炭市叙景」地味な作品ながら、小さな物語がつながって一つの街の情景をうまく描き出している素晴らしい作品。 オムニバス形式のようでもあるのですが、全体統一感があるせいで一つの作品として完成されている。寒い冬に見るとさらに染みます。 pic.twitter.com/iKxx9o9owr

海炭市情景という映画みた。 なかなかせつなくて良かった。 竹原ピストルが良かったなあ

熊切和嘉監督『海炭市叙景』函館がモデルの架空の町・海炭市5つの叙景。閉塞された孤独と苛立ちを抱える人々の情景。フォーカスされる市井の生活音。つましい妹を演じた谷村美月のたたずまい…それだけで思わず涙が溢れる。タイトル前に入る、唯一の短く吐露されるモノローグに震えた。 #twcn

☆起終点駅 ターミナル

監督 篠原哲雄

キャスト
鷲田完治:佐藤浩市
椎名敦子:本田翼
大下一龍:中村獅童

旭川で裁判官として働く鷲田のもとに、学生時代の恋人だった冴子が被告人として現れる。彼女に執行猶予付きの判決を与えた完治は裁判後、冴子が働くスナックに通い逢瀬を重ねるようになる。

「起終点駅 ターミナル」見終わりました。家族と別れ釧路で弁護士をしている男が、裁判で知り合った若い女性被告から人探しを依頼される‥‥‥と書くと、2時間ドラマのようですが、映画でしか描けない、濃密な時間と空間があって作品の世界に浸れました。北海道釧路が舞台と言うのも良いなぁ。

映画「起終点駅」を観ると、北海道に行って"ザンギ"が食べたくなる。

『起終点駅 ターミナル』を観てきました。北海道の地方の暮らしぶりにウソっぽさや過剰な地方っぽさがないのがとくに良かった、本田翼ちゃんや佐藤浩市さんみたいなかわいかったりかっこよかったりする人なんかいるはずがないのを抜きにすれば。とはいえ、あの俳優陣だからこそ美しい映画になってる。

☆パコダテ人

監督 前田哲

キャスト
日野ひかる:宮崎あおい
隼人:勝地涼
古田はるお:大泉洋

北海道の函館を舞台に、ある日突然シッポが生えてきた女子高生をめぐり巻き起こる騒動を描いたコメディ。

お次は「パコダテ人」レアです。ビデオです。若かりし宮崎あおいさん主演、前田哲監督のまさにちょっとふしぎな話です。ある日起きるとシッポが生えていた!シッポを巡るドタバタコメディ。函館舞台なので勿論、北海道のアイドルのあの方も出てますよ笑 pic.twitter.com/vD1UQT09xY

パコダテ人は宮崎あおいと北海道が生み出した名作だから見て欲しい。例の如くオフィスCUE勢も出てくる。

前田哲 『パコダテ人』★★☆DVD 行動で画面を語って行く潔さに好感。しっぽがコンプレックスの原因や、マスコミによって人気者にもなり、排除にも転ずるのは荒唐無稽でありつつリアルさも感じた。マイノリティの宮崎あおいを救ったのは同じパコダテ人(しっぽの数)という事態の収拾もグー。

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