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被災した時に便利な液体ミルクのメリットとデメリットとは

液体ミルクどうなるのでしょうか。

更新日: 2017年07月07日

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この記事は私がまとめました

kanon-satanさん

ミルクといったら

どちらもお湯や哺乳瓶が必要。

話題の液体ミルクは

どうして液体ミルクを販売していなかったの?

乳児用液体ミルクは、容器内のミルクを乳幼児がそのまま飲むことができるため、災害時においても衛生的な水や煮沸消毒をする必要がないため、阪神・淡路大震災や東日本大震災のような大規模災害が発生する度に国内販売を求める市民による活動が行われている。

いつもは母乳のママも震災のショックで母乳がでなくなることもある。

しかし厚生労働省による規制(乳及び乳製品の成分規格等に関する省令)により乳児用液体ミルクは認められていないため、阪神大震災から20年以上が経過した今でも乳児用液体ミルクに省令等の改正は行われておらず製造・販売されていない。

販売に向けて試行錯誤中。

初の女性都知事も注目!

都立の保育施設で購入することで生産ラインを確保することを先日毎日新聞インタビューで答えています。

小池さんは日本フィンランド友好議員連盟の会長でもある

「液体ミルクについて考える会」を設立。小池から熊本被災地へのフィンランドミルクの配布実績と反響、末永さん(国内製造を求める署名活動に取組む)の報告。厚労、農水等からヒアリングしました。制度より経営上の問題か。今後も活動を続けます。 pic.twitter.com/PkgIyKeaDP

小池氏は都知事になる前から液体ミルクに注目しており、今回の熊本地震の際に「熊本地震緊急支援 フィンランド乳幼児用液体ミルク提供プロジェクト」を発表し、無償で液体ミルクを提供していました。震災の際、液体ミルクがどれだけ重宝されるかを小池氏は知っていたんですね。

芸能人のママたちも注目

アメリカで子育てしている里田さん。
液体ミルクの便利さをブログでつづっています。

ロンドンで子育てをしていたときに実際使っていたそうです。

安めぐみさんはブログで液体ミルクの署名活動を紹介。

液体ミルクのメリット

液体ミルクは使い捨てで保存も常温なので、震災の時は使いたい。

液体ミルクは捨てることができるので荷物が軽くなります。(ゴミの処理の仕方は守りましょう。)

液体ミルクなら粉ミルクより早く提供できる。冷ます必要もない。

液体ミルクは常温で保存ができるので、避難用バッグにいれておくといざというとき安心。

パパはどうしてもお仕事などで育児に参加する時間が短く、いざミルクを作ってといっても何杯いれればいいの?お湯はどのくらい?温度はこれでいい?と疑問がいっぱい。

赤ちゃんが泣いているからさらに焦ってしまいミルク作るのが億劫になりがちです。

だけど、液体ミルクなら泣いたらすぐあげれるので、夜中でもあげれる。

無菌充填製法という方法で無菌状態でのミルクを提供。

粉ミルク作るときは作る人の手がまず清潔、哺乳瓶がキチンと消毒されている、など作る間も清潔でないといけない。

デメリットもあります

粉ミルクに比べると短い。

メーカーによるが、常温保存で約半年という商品もありますし、一年ぐらいといっている商品もある。

海外から取り寄せていたというのもあって、かなりの高額。

粉ミルクも結構なお値段するので、安くなることを願います。

笑顔で育児ができますように☆

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