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フリーランスで生きたい?方法をひたすらまとめてみた!

フリーランスで生きたい?解決策をまとめてみた!

更新日: 2017年07月23日

benntouさん

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語源から理解する「フリーランス」

ところで、もともと 「フリーランス」とはどういう意味なのでしょうか。語源は英語の「自由(free)」な「槍騎兵(lance)」からきています。語源となった中世の時代には、傭兵は傭兵団を組織して戦争を行っていましたが、中には組織を組まずに戦争に参加する兵士(槍騎兵)もいました。彼らのように、組織に属さず独立して自由な契約の下で働く人という意味で現在のフリーランスという言葉が残っています。

このことから、現在のフリーランスは特定の企業や会社などに就職せずに、その都度、仕事の請負契約を締結し、自分の技術やアイディア、労働力を提供することを生業とする労働形態と定義できます。

このワークスタイルの選択には、一つの組織の歯車となるのではなく、自分の活躍の場を拡大し広い社会に貢献できるという意義があります。自分のスキルが必要とされる場所でフレキシブルに能力を発揮できるのがフリーランスなのです。

報酬はスキル次第!フリーランスに求められるものとは?

現在ではたくさんの職種でフリーランサーが活躍しており、そのスキルも様々です。当然、習得に時間のかかる技術や独特の感性、芸術センスが必要なスキルは希少性が高く、仕事を得やすい、高報酬に結びつくなど、有利な点が多々あります。

従って、フリーランスを目指す方は、しっかりとしたスキル習得に十分な投資をし、また、新しいスキルの習得にも積極的にチャレンジすることをおすすめします。

一方、自分の空いた時間を有効活用したいという場合は、スキルや経験不要の仕事を探すこともできます。例えば、市場調査やデータ打ち込み、ブログライティングの仕事などがあります。最初は単価の低い仕事から始めることになるかもしれませんが、フリーランスはやった分だけ収入につながり、同時に経験を重ねるうちにスキルアップが図れます。

クライアントと築いた信頼関係や情報、人脈などを活用して、より高報酬で効率のよい仕事を得られるようになっていくでしょう。

挑戦する生き方を選んでみよう!

フリーランスというワークスタイルに必要なのは、自分の能力をフルに発揮するためにスキルを磨くこと、そして、新しいことにチャレンジする姿勢です。フリーランスで働くことは挑戦する生き方を選ぶことなのです。仕事の受発注ができるクラウドソーシングなどのウェブサービスも増え、営業の苦手な人でも仕事を探しやすい時代となりました。

自由に働くことは意外と大変なこと

しかし、自由に働くということは、そう簡単にできるということではありません。むしろ、自由だからこそ、人一倍頑張らなければならないこともあるのです。

人一倍頑張って、責任を持って仕事をすることで、ほんの数時間作業をしただけで、普通のサラリーマンよりお金が入ってくる・・・ということも可能になります。

時間に縛られずに、場所に縛られずに、自由に働くことに憧れている人って多いはずです。そして、それを実現している人も多いです。

フリーランスは、働く時間を自分で自由に調節できますし、仕事道具さえあれば自分の部屋だろうがリビングだろうが、お気に入りのカフェだろうがどこでも仕事をすることができます。

まずは生活リズムをしっかり管理すること

フリーランスあるあるとして、時には即対応しなければならないこともありますが、基本的には仕事をする時間が自由ですので朝は満足するまで寝て、お昼ごろに起きてのんびり仕事を開始して、そして夜中まで仕事をしたり趣味に時間を費やしたりして、そして次の日もだらだらとお昼まで・・・そうやって生活リズムがぐちゃぐちゃになってしまう人は、フリーランスでうまくいくのは難しいかもしれません。

たしかに自由です。時間に縛られません。しかし、クライアントのコアタイムとなるべく合わせた方が、クライアントにとってもありがたいですし、欲しい時にすぐに返事を返せる人にはさらに良い仕事がもらえるようになるかもしれません。

時間を自分できちんと管理できない人は、仕事もだらだらしてしまいますし、だらだら仕事をしていると、自分の趣味や好きなことに費やせる時間がどんどん少なくなってしまいます。

それだけではなく、最悪の場合は納期までに仕事が終わらずに、クライアントからも仕事がもらえなくなってしまう・・・なんてことにもなりかねません。

時間を自由に使えるからこそ、自分でしっかりと時間を管理できなくてはならないのです。

フリーランスだからこそほうれんそうが大切

煩わしい人間関係も無いし、企業という束縛も無い分、クライアントとの信頼関係を築くためには、迅速な対応を心がけ、責任をもって仕事をすることが大切になってきます。

また、数人のチームで一つの仕事を遂行しなければならない場合もあります。そのようなとき、チームメンバーとの連絡も欠かせません。

直接顔を合わせませんし、通話で声すら聞かないかもしれません。文字だけのやりとりでどこまで関係を築きあげることができるかが大切になってきます。

面と向かって、顔を合わせたら簡単なことでも、文字だけのやりとりだけでは難しいことを行っていかなければならないのです。どんな方法にせよ、必ず人とコミュニケーションをとらなくてはならないのです。

メールの返信がめんどくさい、チャットも読むだけで返事をしないという人はフリーランスには向いていません。

文字だけのやりとりだからこそ、信頼関係を築きあげるのは難しいですが、疎かにしてしまうと信頼関係も築けませんし、クライアントとの交渉もうまくいかなくなってしまいます。

しっかりほうれんそう(報告・連絡・相談)することが、企業に所属する以上にフリーランスには大切になってくるのです。

税金関係を全て自分で処理しなくてはならない

企業に属していれば、例えアルバイトでも税金関係は全て会社がやってくれます。税金関係って本当に面倒くさいのですが、その面倒くさくてややこしいことを全部会社が引き受けてくれるので、特に何もしなくても大丈夫なんです。

しかし、フリーランスは違います。税金関係も全部自分で処理をしなくてはならないのです。

特に、初めて税金関係のことを処理するとなると、わからないことも多いですし、区役所に行けば「あっちにいけ」「そっちにいけ」とたらい回しにされることもあります。インターネットで調べても「最初にこっちに行って申請しないとダメ」とか、「その前にこういう人はこっちに行かないとダメ」とか、情報が多すぎてわけわからなくなることもあります。

税理士に頼むという手もありますが、税理士に頼むにせよ必要となる書類や資料は大量にありますが、要領や一連の流れがわかるまではどっちみち面倒くさいです。

そういう細かいこと、面倒くさいことを怠らずにきちんと行うことがフリーランスである以上大切になってきます。

もし怠ると、知らない間に脱税していたなんてこともあり得るので、そうならないためにも、日頃から収入や経費などしっかり把握して資料をきちんととっておくようにしてください。

安定した収入を確立するまでが大変

フリーランスになってから、会社員をやっている時よりも収入が多くなったという人は少なくはありません。しかし、収入が一気に減ったという人や、毎月の収入に差があるという人も少なくはないのです。

それはクライアントとの契約や、案件による差ですが、最初はこなせる仕事量も少ないと思いますし、なかなか収入が安定しません。

普通に会社員をやっていれば毎月同じ人に同じだけの給料がもらえますが、フリーランスですとクライアントによって支払日も金額も違ってきます。

最初は思うようにいかなくて、諦めてしまいそうになってしまうかもしれませんが、そこで諦めずに日々向上心を持つことがフリーランスで活動していくにあたって大切です。

ただし、ただ自由な働き方をしたいから、会社で働くのが嫌だからという理由では、続けていくことは難しいかもしれません。フリーランスとして何をしたいか、将来どうなりたいか、明確なビジョンがある人ほど、フリーランスとして上手くやっていけるのではないでしょうか。

大変なことも多いけどフリーランスは良いことも多い

自由な働き方ができること、好きなことを仕事にできることなど、フリーランスになることによって得られるメリットはたくさんあります。

大切なこと、行わなければならないことなどたくさんあって大変ですが、一度は諦めたのにそれでもフリーランスに戻ってしまう人もたくさんいますし、それくらい魅力的な働き方ができるのだと思います。

もし、フリーランスとして活動してみたいと思ったら、大変かもしれませんが、まずは挑戦するところから始めてみてください。

新しいことに挑戦すること、ちょっと難しいと思うことに挑戦することは、フリーランスにとって大切なことでもあるのです。仕事にもよりますが、未経験でも大丈夫な案件を募集しているクライアントもたくさんあります。

まずは副業として簡単なところから挑戦していってみてはいかがでしょうか。

フリーランスに多い職業

グラフィックデザイナー/ウェブデザイナー/キャラクターデザイナー/システムエンジニア/プログラマ/コピーライター/コラムニスト/ウェブライター/翻訳家/カメラマン/メイクアップアーティスト/スタイリスト/アナウンサー/ナレーター/など

ここに挙げた職業は一例に過ぎない。突出した能力があり、そこにある程度の需要が見込めれば、どのような職業でもフリーランスとして働くことが出来る。

近年フリーランスとして働く人の割合は増加傾向にあるが、クラウドソーシングサービスの普及から、パソコンでデータのやり取りができ、クラウドソーシングサービスの機能を活かしやすいデザイナー、エンジニア、ライターなどのフリーランサーが特に増加傾向にある。

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benntouさん

まとめが200超えたし、naver卒業しませう